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大堀裕次郎が初日66で2位発進 同組の飛距離に力むも後半は自分のプレーへ

バンテリン東海クラシック初日、大堀裕次郎はボギーなしの5アンダー66で回り、2位につけた。河本力、坂本雄介との同組で飛距離に刺激を受けた一方、自分のリズムを取り戻したことも好発進につながった。日本男子(JGTO)公式記事で本人が振り返っている。

フェアウェーバンカー脇の球と遠くを歩く選手を描いた概念イラスト

飛距離を意識し、左のバンカーへ

大堀は飛ばし屋の2人のティーショットを見た後に力み、左のバンカーに入れた場面があった。そこからグリーンを直接狙えず、第3打を60ヤード残した。それでもチップインバーディーで切り抜けたという。

打つ順番が変わり、自分のゴルフに

後半1番からは2人より先にティーショットを打つ順番となり、大堀は自分のプレーに集中できたと語る。今夏はドライバーのロフトを10.5度から9度に変えるなど飛距離を伸ばす試行錯誤を重ね、日本男子(JGTO)の記事では約10ヤード伸びたとしている。

今季はこれまで2位を2度記録。プロ14年目の初優勝へ、初日の好スコアを残りのラウンドにつなげたい。

3行まとめ
  • 大堀裕次郎はバンテリン東海クラシック初日をボギーなしの5アンダー66で回り、2位につけた。
  • 飛ばし屋の河本力、坂本雄介と同組で一時は力み、左のバンカーに入れたが、そのホールはチップインバーディーでしのいだ。
  • 後半はティーショットを先に打つ順番になり、自分のプレーに集中できたと振り返った。

GOLF DNA編集部🇯🇵

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出典:JGTO

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砂川公佑、13アンダー単独首位で最終日へ

3行まとめ
  • 砂川公佑が9月12日のシンハン・ドンヘ・オープン第3ラウンドで65をマークし、通算13アンダー203の単独首位に浮上。
  • 大堀裕次郎とチャン・ユビンが1打差2位タイ、香妻陣一朗は4位で最終日へ進む。
  • 日本男子(JGTO)公式リーダーボードは16時06分に第3ラウンドの確定結果を更新している。
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