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桂川有人、東海クラシック初日65で単独首位 欧州2勝目から地元へ

愛知県の三好CC西コースで10月29日に開幕した国内男子ツアーのバンテリン東海クラシック。桂川有人が7バーディー、1ボギーの6アンダー65で回り、初日単独首位に立った。前週の欧州ツアー・ジェネシス選手権で2勝目を挙げた直後の地元での一戦だ。

秋のゴルフ場で旗竿の近くに止まったボールのイメージ

最終9番もバーディー

GDOの現地取材で桂川は、ショットが安定し、パッティングに集中できたと振り返った。ラウンドを締めくくった9番でもバーディーを奪い、65まで伸ばした。日本男子(JGTO)公式順位表も初日65、6アンダーの首位を記録している。

1打差の5アンダー2位タイには池村寛世と大堀裕次郎。前年覇者の下家秀琉ら4人が4アンダー4位タイで続く。欧州での優勝から間もない桂川が、残る3日間も首位を守れるか。

3行まとめ
  • 桂川有人がバンテリン東海クラシック初日を6アンダー65で回り、単独首位に立った。
  • 7バーディー、1ボギーで、最終9番もバーディー。
  • 前週の欧州ツアー優勝に続く好発進だ。

GOLF DNA編集部🇯🇵

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出典:GDOニュース / JGTO

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大堀裕次郎が初日66で2位発進 同組の飛距離に力むも後半は自分のプレーへ

3行まとめ
  • 大堀裕次郎はバンテリン東海クラシック初日をボギーなしの5アンダー66で回り、2位につけた。
  • 飛ばし屋の河本力、坂本雄介と同組で一時は力み、左のバンカーに入れたが、そのホールはチップインバーディーでしのいだ。
  • 後半はティーショットを先に打つ順番になり、自分のプレーに集中できたと振り返った。
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