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プロと アマが 「68」で トップ通過 富士通レディース選考会から 14人が 本戦へ
富士通レディースの主催者推薦選考会が10月12日、千葉県の東急セブンハンドレッドクラブ西コースで行われ、中澤瑠来とアマチュアの戸髙玲奈が4アンダー68でトップ通過した。1オーバー73の12位タイまで、計14人が本戦出場権を獲得した。
選考会にはプロ13人、アマ24人の37人が参加。伊藤愛華、アマの林田万輪と木下陽菜子が70で3位タイに続いた。順位は18番からのカウントバック方式で決められた。
昨年はアマ、今回はプロとして挑む中澤
中澤は日本女子(JLPGA)が掲載したコメントで、ティーやピンの位置を踏まえ、短いアイアンで手前から攻めてチャンスを作ったと振り返った。昨年はアマとして出場した大会に、今年はプロとして臨む。まずは予選通過を目指すという。
戸髙は練習ラウンドなしで選考会を迎えたものの、ショットが良く、迷わずプレーできたと説明。4日間をアンダーで回り、上位で戦いたいと話している。
本戦は15日開幕、距離も選考会と異なる
本大会は10月15日からの4日間競技。従来の3日間から拡大し、賞金総額は1億円から1億5000万円、優勝賞金は2700万円となった。
同じ西コースでも、選考会は6585ヤード、本戦は6717ヤードで、いずれもパー72。68で得たのは本戦への切符であり、15日からは別の距離設定での競技が始まる。
3行まとめ
- 中澤瑠来とアマチュアの戸髙玲奈が、富士通レディースの主催者推薦選考会を4アンダー68でトップ通過した。
- 10月12日の選考会には37人が参加し、1オーバー73の12位タイまでの14人が本戦出場権を獲得。
- 15日開幕の本大会は今年から4日間競技に。
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出典:JLPGA
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