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久常涼、最長バーディパットは約2.2ヤード ショットで5バーディの67

久常涼が5バーディを奪ったラウンドで、沈めたバーディパットの最長距離は約2.2ヤードだった。10月8日のベイカレントクラシック初日、横浜カントリークラブで5バーディ、1ボギーの67。4アンダーの12位タイにつけ、松山英樹と日本勢最上位に並んだ。

ピンの近くのグリーンに着地する白い球で、ショットの精度を表す概念イラスト。

185ヤードを8番アイアンでピンそばへ

その最長パットを決めたのが14番。3番ウッドでフェアウェイを捉え、残り185ヤードの第2打を8番アイアンで攻めた。右側の木々をかわしてピンそば約2.2ヤードに止め、この日5つ目のバーディを奪った。GDOの現地取材では、久常はショットが良く、チャンスが多かったと振り返っている。

一方で、ショットの好調さをすべてスコアに変えられたわけではない。15番ではラフからのフライヤーを見越し、残り125ヤードをウェッジでピン奥約3.3ヤードに寄せたものの、バーディパットは入らなかった。久常はラインの読みと打ち方のどちらに原因があるのか迷い、もう少し伸ばしたかったと話した。

長いパットで伸ばした67ではなく、ショットで短いバーディチャンスをつくった67だった。初日首位のブリッジマンとは4打差。順位とスコアは第1ラウンド終了時点のもの。

3行まとめ
  • 久常涼はベイカレントクラシック初日に5バーディを奪い、沈めたバーディパットの最長は約2.2ヤードだった。
  • 14番では残り185ヤードを8番アイアンでピンそばに寄せ、ショットの精度で67を記録した。
  • 4アンダーの12位タイで松山英樹と並んだ一方、本人はパットの取りこぼしを悔やんだ。

GOLF DNA編集部🇯🇵

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出典:GDOニュース / origin1.golfnetwork.co.jp

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