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比嘉一貴、4ホールのプレーオフ制し個人銀 日本男子は団体銅
GOLF DNA編集部🌐
3行まとめ
- 比嘉一貴がアジア大会男子個人で銀メダル。
- 通算15アンダーで並んだ3人のプレーオフを4ホール目で制した。
- 日本は男子団体でも通算23アンダーで銅メダルを獲得。
比嘉一貴が、4ホールに及んだ銀メダル争いを制した。愛知・名古屋アジア大会の男子ゴルフは10月3日に最終ラウンドを終え、比嘉が個人で銀、日本は団体で銅メダルを獲得した。
比嘉は通算15アンダーで、ディン・ウェンイー(中国)、サドム・ケーオカンジャナ(タイ)と並んで72ホールを終えた。金メダルは3打先のトム・キム(韓国)。残る銀と銅を決めるプレーオフは4ホール目までもつれ、比嘉がそのホールを3打で上がり、2人の4打を上回った。
団体戦は3人のうち各日の上位2人のスコアを合計する方式。日本は第3ラウンド終了時点で通算19アンダー、韓国に1打差の2位だった。最終結果は中国が28アンダーで金、韓国が26アンダーで銀、日本が23アンダーで銅。日本男子は個人と団体で二つのメダルを獲得した。
ほかの日本勢は、中島啓太が通算7アンダーの11位タイ、本大志が通算4オーバーの31位タイだった。会場は春日井カントリークラブ東コース(7035ヤード、パー70)。
出典:results.asiangames2026.org(2・3) / JGA(2)
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