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フィッツパトリック、全仏オープン初日65 2年前「81」の舞台でボギーなし
GOLF DNA編集部🌐

3行まとめ
- FedExオープン・ド・フランス初日、マット・フィッツパトリックがボギーなしの6アンダー「65」。
- 首位マイケル・キムに2打差の2位タイでスタートした。
- フィッツパトリックにとって同コースのアルバトロスは、2024年パリ五輪で苦い記憶の残る舞台でもある。
FedExオープン・ド・フランスは9月24日、フランスのル・ゴルフ・ナショナルで第1ラウンドを行い、マット・フィッツパトリックがボギーなしの6アンダー「65」をマークした。8アンダー「63」で首位に立った前年王者マイケル・キムに2打差の2位タイにつけた。
フィッツパトリックにとって同コースのアルバトロスは、2024年パリ五輪で苦い記憶の残る舞台でもある。当時は第2ラウンドをボギーなしの「64」で回った一方、第3ラウンドは「81」と崩れ、右手親指の痛みもあり最終ラウンド前に棄権した。
2年ぶりの同コースで、今回は大きく崩れる場面なく18ホールを完走。本人もラウンド後に、プレー内容についてストレスが少なかったと振り返った。難度の高いアルバトロスで、過去の大崩れとは対照的な滑り出しとなった。
出典:golfplanete.com / aol.com
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