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ゲリエが全仏オープン初日「66」 2023年から組んだジャクリン氏とのコーチ関係を解消
GOLF DNA編集部🌐

3行まとめ
- FedExオープン・ド・フランス初日、ジュリアン・ゲリエがボギーなしの5アンダー「66」をマークし、アルバトロスでの自己ベストに並んだ。
- 大会直前には2023年2月から指導を受けてきたラファエル・ジャクリン氏とのコーチ関係を解消したことも明かした。
- マチュー・パボンと並ぶ9位タイで、首位のマイケル・キムとは3打差だった。
DPワールドツアーのFedExオープン・ド・フランスは9月24日、フランスのル・ゴルフ・ナショナル(アルバトロス)で第1ラウンドを行い、地元フランスのジュリアン・ゲリエがボギーなしの5アンダー「66」をマークした。マチュー・パボンと並ぶ9位タイで、首位のマイケル・キムとは3打差だった。
「66」はゲリエがアルバトロスで記録した自己ベストに並ぶスコア。春以降は親指や背中の不調もあり、6月のKLMオープンで7位に入った後は結果が伸び悩んでいた。
ゲリエは今週、2023年2月から指導を受けてきたラファエル・ジャクリンとのコーチ関係を終えたことも明らかにした。現時点では新しいコーチを決めておらず、時間をかけて次の選択肢を探すとしている。ジャクリンとの個人的な関係は良好だと説明している。
出典:golfplanete.com / ffgolf.org / golf-magazine.fr
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