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松山英樹、前半30から後半39に失速 池に入れた11番より悔やんだ2ホール

松山英樹は10月10日、横浜カントリークラブで行われた米国男子(PGAツアー)のベイカレントクラシック第3ラウンドを69で回った。前半30で一時は首位と2打差に迫りながら、後半は39。通算5アンダーとなり、首位との差は8打に戻った。

カップのすぐ横に止まった球で、逃した短いパットを表した概念イラスト

イーグルから3連続バーディ

3番でバーディを奪うと、4番パー5ではフェアウェイから3番ウッドでグリーンを狙ってイーグルにつなげた。さらに5番から7番まで3連続バーディ。5ホールで6打伸ばす前半だった。

一転した後半は、11番の第2打が池へ。ただ、松山がより痛かったと挙げたのは続く12番と13番だった。

12番は第2打をグリーン右に外し、短いパットを逃してボギー。13番でも短いバーディパットを決められず、パーにとどまった。池に入れたホールだけでなく、その後に拾えなかったチャンスが本人の反省点になっていた。

風の強さより、方向の変化に戸惑い

松山によれば、前半の方が風は強かったものの、方向が一定で判断しやすかった。後半は向きが変わり、どう対応するか迷いながらのプレーになったという。

15番でチップインバーディを奪っても、最後の3ホールで二つのボギー。本人は後半全体が極端に悪かったわけではなく、小さな違いがあったと受け止め、最終日はバーディを多く取る考えを示した。

3行まとめ
  • 松山英樹はベイカレントクラシック3日目、前半30から後半39と失速し、69で終えた。
  • 池に入れた11番より、短いパットを逃した12番と13番を悔やんだ。
  • 通算5アンダーで首位と8打差。

GOLF DNA編集部🇯🇵

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出典:GDOニュース

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