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公共ゴルフ場の予約枠を高値転売 米カリフォルニア州が無許可仲介を規制
GOLF DNA編集部🌐
3行まとめ
- カリフォルニア州が、公営ゴルフ場の予約枠を扱う第三者サービスの無許可営業を規制する法律を成立させた。
- 背景には、人気の時間帯を大量に押さえて高値で転売する業者への懸念がある。
- 対象は運営者と書面契約のない仲介。
米カリフォルニア州で、公営ゴルフ場の予約枠を無断で取り扱うオンライン仲介サービスを規制する法律「AB1954」が成立した。狙いは、人気のティータイムを大量に確保し、高値で転売する業者だ。
何が禁止されるのか
新法の対象は、自治体など地元の公的機関が所有するゴルフ場。運営者との書面契約がない第三者の予約サイトやアプリは、そのコースの予約枠を掲載、宣伝、販売、譲渡できない。
ただし、外部の予約サービスを一律に締め出す法律ではない。コース運営者が書面で認めたサービスは利用できる。また、コース側が予約サイトにキャンセル規定を明示していない場合には、予約した個人が支払額を超えない金額で枠を譲る例外がある。
なぜ公共コースの予約が問題になったのか
州議会は、仲介業者が予約枠をまとめて取り、高値で再販売することで、地元の人が手頃な料金でプレーする機会を狭めていると説明する。
今回守ろうとしているのは、単に「転売禁止」という原則ではなく、公共のコースに普通のゴルファーがアクセスできること。人気の時間帯が予約開始後すぐ埋まるとき、その枠を誰が押さえ、どこで売っているのかに州が踏み込んだ。
出典:leginfo.legislature.ca.gov(2) / newfrontier.scga.org
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英140超のゴルフ場、5年で取水違反
3行まとめ
- 英紙Guardianは9月8日、2021~2025年にイングランドの140超のゴルフクラブで取水ライセンス違反があったと報道した。
- 環境庁の9月11日更新でも10地域が渇水状態で、全国の貯水率は56.9%となっている。
- 対象となるクラブはイングランドにある1,735クラブのおよそ12分の1に当たる。