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ボギーなし65の直後、プレーオフはフェアウェイ0/3 木戸愛の14年ぶりVが届かなかった3ホール

GOLF DNA編集部🇯🇵

カップ近くのボールとパターのイメージ
3行まとめ
  • 木戸愛はゴルフ5レディス最終日、首位と3打差からボギーなしの65で追いついた。
  • しかし18番で行われたプレーオフ3ホールでは、ティーショットが一度もフェアウェイに収まらなかった。
  • 2012年以来14年ぶりの2勝目は届かず、前回優勝後6度目の2位。

同じ日の18ホールと、その直後のプレーオフで、木戸愛のスコアとティーショットにははっきりした差が出た。

ゴルフ5レディス最終日。木戸は首位と3打差からボギーなしの「65」をマークし、通算15アンダーで福田萌維に並んだ。ところが18番で繰り返されたプレーオフでは、3ホールすべてでティーショットがフェアウェイを外した。

14年ぶりの2勝目が届かなかった理由を「惜しかった」の一言で終わらせず、本戦とプレーオフを分けて見ると、勝負が動いた場所が具体的に見える。

本戦はボギーなし65、前半は30

木戸は3打差を追って最終ラウンドをスタート。前半を「30」で回り、18ホールをボギーなしの「65」でまとめた。

通算15アンダーで福田に並び、勝負はプレーオフへ。正規の18ホールでは大きく崩れず、追う立場から優勝争いまで届いた。

プレーオフは同じ18番を3回、フェアウェイは0回

プレーオフの舞台は18番。打ち下ろしの右ドッグレッグで、3日間通算の難度は2位だった。

GDOによると、木戸はこの18番を3回プレーしたプレーオフで、ティーショットを一度もフェアウェイに置けなかった。

3ホール目は左ラフへ。2打目をハーフトップしてグリーン右手前に外し、続くアプローチも寄せ切れなかった。一方、福田はバーディーを奪い、そこで決着した。

2012年以来の2勝目は、また2位で止まった

木戸の前回優勝は2012年の「サマンサタバサレディース」。今回勝てば、GDOが報じるツアー最長ブランクとなる14年ぶりの2勝目だった。

しかし結果は2位。前回優勝後の2位は、2026年6月のヨネックスレディスに続いて6度目となった。

36歳の木戸は敗戦後、勝負を運や気持ちの問題としてではなく、技術面の力不足として受け止めている。

「65」と「0/3」は別の数字として見る

ここからはGOLF DNAの解釈だ。

ボギーなし65という最終ラウンドの数字だけなら、木戸はほとんど崩れていない。一方で、プレーオフだけを切り出すと、ティーショットのフェアウェイキープは0回/3回だった。

この差だけで、緊張や心理が原因だったとは言えない。原典にも、その因果を証明するデータはない。

ただし「最終日65で惜しくも2位」という結果を、ショット単位まで分解すると、勝負を分けた3ホールで何が起きたかはより具体的になる。スコアと結果だけでは見えにくい変化を、プレーオフの3本のティーショットが示した。

出典:GDOニュース

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福田萌維、初優勝でヤリスXと飛騨牛10kg ゴルフ5レディスの副賞

3行まとめ
  • 福田萌維がゴルフ5レディスでツアー初優勝。
  • 優勝賞金1260万円に加え、ヤリスX、飛騨牛10kg、瑞浪ボーノポーク50kg、みずなみ焼46ピースセットが副賞として贈られた。
  • e!Golfによると、副賞はNTPホールディングス提供の「TOYOTA ヤリスX」、岐阜県から飛騨牛10kg、瑞浪市からみずなみ焼「カトリーヌ」46ピースディナーセット、瑞浪商工会議所から瑞浪ボーノポーク50kg。
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