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トランプ大統領、ハリス・イングリッシュのキャディーを恩赦 英国大会への再同行に期待
GOLF DNA編集部🇬🇧

3行まとめ
- トランプ大統領が9月3日、ハリス・イングリッシュのキャディー、エリック・ラーソンに恩赦を与えた。
- 過去の有罪判決を理由に英国大会へ同行できない状況が続いていたが、英国への入国可否は別途当局の判断となる。
- New York Postが9月19日に報じ、Golf Monthlyも22日のニュースまとめで取り上げた。
ドナルド・トランプ大統領が9月3日、PGAツアー選手ハリス・イングリッシュのキャディーを務めるエリック・ラーソンに恩赦を与えた。New York Postが9月19日に報じ、Golf Monthlyも22日のニュースまとめで取り上げた。
ラーソンは1995年にコカイン流通共謀で有罪判決を受け、156カ月の禁錮刑などを言い渡された。その後キャディー業へ復帰し、イングリッシュと組んでいるが、過去の有罪判決を理由に英国への渡航許可が認められず、2025年の全英オープンなどに同行できなかった。
イングリッシュは今後、ラーソンが英国大会へ再び同行できることを期待している。ただし、恩赦によって英国への入国が自動的に認められるわけではなく、最終的な入国可否は英国当局の判断となる。
出典:Golf Monthly / sports.yahoo.com
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