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松山英樹、フェンスに腰掛けて第2打 プレジデンツ杯で迫るOB境界
GOLF DNA編集部🇺🇸
3行まとめ
- 米国メダイナで、フェアウェイのすぐ左にOBのフェンス。
- 初日の松山英樹は境界の内側に球を残し、フェンスに腰掛けて打った。
- 大会用の序盤3ホールは、左へのミスが厳しく罰せられる設定だ。
松山英樹が木製フェンスに腰掛け、窮屈な姿勢で第2打を打った。9月24日、米イリノイ州メダイナCCで行われたプレジデンツカップ初日の1番。ティーショットは、OBの境界から約90センチ内側で止まっていた。
現地取材したGOLF.comによると、大会の1〜3番にはフェアウェイのすぐ左に木製フェンスが続く。コースを外れればアウトオブバウンズ(OB)。球が残っても、フェンス際では打ちにくい姿勢を強いられる。
跳ね返って助かった球も、OBになった球も
初日の2番では、イム・ソンジェのティーショットがフェンスに当たり、コース内へ戻った。一方、ライアン・フォックスらは同じホールでOBを記録した。
この3ホールは、会員が通常プレーする順番では5〜7番にあたる。今大会はルーティングを変更しており、選手たちはスタート直後から、すぐ左に境界が迫るホールに向き合うことになった。
出典:GOLF.com
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2026年プレジデンツ杯、メダイナ通常5番から開始 1〜4番を終盤へ
3行まとめ
- 9月24日開幕の2026年プレジデンツカップは、メダイナCC No.3で会員が通常5番として回るホールからスタートし、通常1〜4番を終盤へ回す大会専用ルートを採用する。
- PGAツアーは、プレジデンツカップのマッチの約80%が16番までに終わる傾向を踏まえ、レイク・カディジャ周辺の水が絡むホールを終盤の勝負所に置くことなどを理由に挙げている。
- 通常の5番から始めることで、観客の主な入口にも近くなるという。