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「グリーン周りの95%は60度」!? 大西魁斗、復活Vのバッグはウッド2本だけ
GOLF DNA編集部🇯🇵
3行まとめ
- 大西魁斗が9月27日の国内男子ツアーで4年ぶり2勝目。
- 優勝時のバッグはウッドがドライバーと3番ウッドの2本だけだった。
- 5番ウッドもUTも入れず、ティーショットでは低く打てる3番アイアンを使う。
ウッドはドライバーと3番ウッドの2本だけ。ユーティリティも入れず、次は3番アイアン。そしてグリーン周りは、本人いわく『95%は60度』のウェッジだ。9月27日のリシャール・ミル チャリティトーナメントで4年ぶりの国内2勝目を挙げた大西魁斗のバッグは、選ぶクラブがはっきりしている。
5番ウッドの代わりに3番アイアン
ALBA Netが取材した優勝時の14本では、長い距離を打つクラブはドライバー、3番ウッドに続いてタイトリストのT200・3番アイアン。5番ウッドやユーティリティは入っていない。
大西は5番ウッドをあまり好まず、3番アイアンで低い球を打つのが好きだと説明。ティーショットでフェアウェイに置きたい時にも使う。4番アイアンもT200、5番以下はT100という構成だ。
ウェッジは3本。でも出番は60度に集中
50度、56度、60度のウェッジを入れているが、グリーン周りでは『95%は60度』と大西は話した。これは本人による使い方の説明で、全ショットを集計した数字ではない。最終日も難しいアプローチからパーを拾ったとALBA Netは伝えている。
パターは中尺のオデッセイ『Ai-ONE CRUISER #7』を左腕に沿わせるアームロック型。こちらも初優勝時から馴染みのある打ち方だ。
40位タイ発進から、1打差で逃げ切り
大会公式記録では、初日の70から2日目62、3日目60、最終日67。通算21アンダーで小平智と出利葉太一郎を1打差で抑えた。道具の名前を並べるだけでは見えにくいが、低い球で刻む3番アイアンと、グリーン周りで頼る60度。勝者のバッグには、飛距離以外の選択が詰まっていた。
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- 最終日は小平智に一度並ばれたが、16番のイーグルなどで1打差を守った。
- 昨季の米PGAツアーではシードを失い、再挑戦を目指す中での4年ぶりの国内優勝だ。
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- 通算18アンダーで2打差の単独首位に立ち、4年ぶりとなるツアー2勝目を狙って最終日へ進む。
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