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7番ウッドと 2種類の アイアンで 日本制覇 ブレナンの 優勝クラブ14本
日本開催の米国男子ツアー「ベイカレントクラシック」を制したマイケル・ブレナンの使用クラブが、10月11日付の用具専門メディアGolfWRXで紹介された。7番ウッドを入れ、アイアンは番手によって2種類のヘッドを使い分ける構成だった。
ブレナンは同日、横浜カントリークラブで通算16アンダー268を記録し、1打差で優勝。米国男子ツアー通算3勝目を挙げた。
7番ウッドを入れ、アイアンは4番から
フェアウェイウッドは3番と7番の2本。3番はタイトリストのGTS試作モデル、7番はロフト21度のGTS3だった。メーカー公式の選手ページにも、この2本が掲載されている。
その下には4番から9番までのアイアン6本が続く。4・5番はタイトリストT100、6〜9番は620 CB。同じモデルでそろえず、番手の途中でヘッドを切り替えている。
7番ウッドを入れながら4番アイアンも残しているのが、この構成の具体的な見どころだ。ただし、両者をどの距離や状況で使い分けたか、モデルを分けた理由までは今回の用具一覧から確認できない。
ウェッジは4本、54度を55度に調整
ウェッジはボーケイ・デザインSM11の4本。GolfWRXの当日一覧では46度、50度、54度を55度に調整したもの、60度という構成になっている。55度はヘッドの元の表示ロフトではなく、調整後の数字だ。
メーカー公式でも46度、50度、54度、60度のヘッドが掲載されているが、54度を55度にしたという調整値はGolfWRXの記載による。
ドライバーはタイトリストGT3。パターはスコッティ・キャメロンのGOLO 6ツアー試作モデルで、ボールはPro V1を使用した。
ドライバー1本、フェアウェイウッド2本、アイアン6本、ウェッジ4本、パター1本で計14本。アイアンのモデルだけでなく、ウッドとウェッジに何本ずつ振り分けるかにも、優勝時のセッティングが表れている。
3行まとめ
- 日本開催の米国男子ツアーで優勝したマイケル・ブレナンのクラブ構成が公開された。
- 7番ウッドを入れ、4・5番アイアンと6〜9番では異なるモデルを組み合わせている。
- 用具専門メディアによると、54度のヘッドを55度に調整して使用した。
出典:Titleist / GolfWRX / PGA TOUR
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