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長谷川大晃と 中島邦宏が 同点首位、 プロ初優勝を 懸けて 最終日へ
長谷川大晃と中島邦宏が通算8アンダー136で首位に並び、そろってプロ初優勝を懸けて最終日を迎える。男子下部日本男子・下部(ACNツアー)のELITEGRIPS CHALLENGE GOLF TOURNAMENTは10月8日、兵庫県のゴールデンバレーGCで第2ラウンドを終えた。
初日に6バーディ、ボギーなしの66で単独首位に立った長谷川は、この日1イーグル、4バーディ、4ボギーの70。一方、1打差の2位から出た中島は69で回り、初日の67と合わせて長谷川に追いついた。
2打差の松田は65で浮上
佐藤太地と松田一将が通算6アンダー138で3位タイ。松田は初日の73から、第2ラウンドは7アンダー65と巻き返した。
通算5アンダーの5位タイに伴翔太郎、西片太一、杉山知靖、伊藤有志が続く。年間ポイントランキング1位の木村太一と2位の杉原大河は、ともに通算1アンダーの18位タイだった。
競技コースは7220ヤード・パー72。3日間大会の最終ラウンドは10月9日に行われる。
3行まとめ
- 長谷川大晃と中島邦宏が男子下部日本男子・下部(ACNツアー)で通算8アンダーの首位に並び、プロ初優勝を懸けて最終日を迎える。
- 長谷川は2日目70、中島は69。
- 佐藤太地と松田一将が2打差で追う。
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