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手首の不調が続くダン・ブラウン、年内の米ツアー復帰を見送る
GOLF DNA編集部🇬🇧
3行まとめ
- ダン・ブラウンが健康上の問題とけがを理由に、2026年の残りはPGAツアーでプレーしないと表明した。
- 9月のBMW PGA選手権も手首の痛みで途中棄権。
- 心身ともに予定どおり続けられる状態ではないという。
ダン・ブラウンが、2026年の残りの期間はPGAツアーに戻らず、DPワールドツアーでプレーすると表明した。理由に挙げたのは、健康上の問題とけがだ。
本人のInstagram投稿を引用したGolfMagicによると、ブラウンは9月のBMW PGA選手権を終え、心身ともに当初思い描いた形でシーズンを続けられる状態ではないと説明した。
手首の痛みで大会を途中棄権
2025年のBMWインターナショナル・オープンで優勝し、今季は欧州と米国の両ツアーでプレーしてきた。米ツアー初戦のソニーオープンは19位タイ。しかし、その後は苦戦が続いた。
さらに手首の痛みを抱え、8月のブリティッシュ・マスターズを欠場。9月のBMW PGA選手権も初日に途中棄権した。ブラウンは米国で迎えてくれた人々に感謝したうえで、残りの年は慣れたDPワールドツアーでプレーするとしている。
「引退」ではなく、年内の出場方針
発表したのは2026年の残りに米ツアーへ戻らないという方針で、ゴルフからの引退ではない。来季の米ツアー出場資格がどうなるかは、本人の投稿だけで確定できない。まずは故障と体調を整え、欧州で競技を続ける選択だ。
出典:GolfMagic / Golf Monthly / DP World Tour / PGA TOUR
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BMW PGA初日、ダン・ブラウンとJCリッチーが負傷離脱
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- BMW PGA選手権の第1ラウンドでダン・ブラウンとJCリッチーが負傷により離脱。
- ブラウンは手首痛で15ホール時点にリタイア、リッチーは背中を痛めて77を記録後に棄権したと報じられた。
- 9月18日にGolf Monthlyが両選手の状況を報じた。
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