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15歳で石川遼の記録を破ったヒルがプロ転向 ウォーカーカップ決勝点から次の舞台へ
GOLF DNA編集部🌐
3行まとめ
- ウォーカーカップで英国・アイルランド選抜の勝利を決めたジョシュ・ヒルがプロ転向を表明した。
- 2019年には15歳で、当時の石川遼を抜く世界ランク対象大会の最年少優勝を記録。
- 10月1日開幕のダンヒル・リンクス選手権がプロ初戦となる予定だ。
9月のウォーカーカップで勝負を決めたパットを沈めたジョシュ・ヒルが、プロに転向した。初戦は10月1日開幕のアルフレッド・ダンヒル・リンクス選手権を予定している。
日本のファンにとっても、ヒルの名前には接点がある。2019年、15歳で世界ランキング対象のプロ大会を制し、当時は石川遼が持っていた最年少優勝記録を更新した選手だ。
最後のアマチュア戦で決勝点
9月6日、アイルランドのラヒンチで行われたウォーカーカップ。英国・アイルランド選抜は米国選抜に午後のシングルスで逆転し、最後の18番でヒルが決めたパットが優勝を確定させた。最終スコアは13.5対12.5。英国・アイルランド選抜にとって2015年以来の勝利だった。
ヒルはグリーン脇のバンカーから寄せて、そのパットを沈めた。アマチュア最後の大舞台で、チームを勝利へ導く一打となった。
15歳で作った記録、次はプロの舞台へ
ヒルは2019年のMENAツアー、アル・アイン・オープンにアマチュアとして出場し、15歳6カ月で優勝。世界ランキングのポイントが付くプロ大会における最年少優勝記録を、当時の石川遼の15歳8カ月から塗り替えた。今回の転向は、その早い注目から約7年後の節目でもある。
ダンヒル・リンクス選手権はセントアンドリュースのオールドコースなどスコットランドの3コースを使う大会。ウォーカーカップで見せた勝負強さを、ヒルがプロ初戦でどう生かすかが次の見どころになる。
出典:golfdigestme.com / The R&A / golfchannel.com / alfreddunhilllinks.com
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