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日本、カナダ、米国で3戦3勝! 大学生クラークが異例の開幕
GOLF DNA編集部🌐
3行まとめ
- ニューメキシコ大のジョニー・クラークが、今季最初の3大会を日本・カナダ・米国で連続優勝した。
- 3戦目はプレーオフ2ホールとも両者バーディー。
- 移動の都合で続行できず、共同優勝となった。
日本で勝ち、カナダで勝ち、次は米国。ニューメキシコ大のジョニー・クラークが、今季最初の3大会を3カ国で連続して制した。しかも3勝目は、決着がつかないまま終わったプレーオフでの共同優勝だ。
2ホール連続バーディー、それでも決着せず
大学が9月26日に発表したところによると、クラークはウィリアムH.タッカー招待で通算13アンダー。サンディエゴ州立大のブレイデン・フォルテと並び、プレーオフに入った。
両者は1ホール目も2ホール目もバーディー。だが移動日程の都合で3ホール目を行えず、2人が共同優勝となった。勝負を譲らず、最後は時計に止められた形だ。
日本から始まった連勝
クラークは今季初戦の日本開催「Pan Pacific University Golf Super League」、続くカナダの「Canadian Collegiate Invitational」でも個人優勝。大学によれば、同校の選手が個人タイトルを3大会連続で獲得するのは初めて。NCAAディビジョン1男子でシーズン最初のストロークプレー3戦をすべて制した例も、2018~19年シーズンのマシュー・ウルフ以来だという。
3カ国を転戦して3戦3勝。最後の一勝が、2ホール連続でバーディーを取り合った共同優勝というところまで、珍しい滑り出しになった。
出典:golobos.com
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3行まとめ
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- ハーンは2015年のノーザントラスト・オープンと2016年のウェルズ・ファーゴ選手権でPGAツアー優勝。
- 大学ではカリフォルニア大でプレーしていた。