ニュースその他
2027年型Pro V1シリーズを ベイカレントで 12人が 採用 トーマスは 評価も 変更せず
横浜CCで開催中のベイカレントクラシックで、タイトリストの2027年型「Pro V1」「Pro V1x」の試作品を計12人が実戦投入した。ALBAが10月9日に伝えたメーカー広報の説明によると、内訳は各モデル6人だった。
新型Pro V1を使ったのはジョーダン・スピースら。Pro V1xには米澤蓮、細野勇策らが切り替えた。米澤は短いショットのスピンや風への対応に好感触を示している。ただし、これは本人の使用感であり、同一条件で新旧モデルを比較した測定結果ではない。
一方、ジャスティン・トーマスは新型Pro V1xを評価しながらも、今大会での使用を見送った。10月5日に日本で行われた説明会では、柔らかな打感と球が速く飛び出す感覚を両立する点に言及していた。好感触を得たことと、試合で変更したことは分かれた。
タイトリストは日本大会に合わせて、今後数カ月にわたる世界各地のツアーでの検証を本格化させている。試作品はすでに米国などの大会でも使われており、日本が最初の実戦投入の場というわけではない。今回の12人という数字は、横浜大会で新モデルを選んだ選手数を示している。
3行まとめ
- ベイカレントクラシックで、タイトリストの2027年型Pro V1・Pro V1xの試作品を計12人が実戦投入した。
- メーカー広報によると各モデル6人。
- スピース、米澤蓮、細野勇策らが採用した。
あとで読む保存した記事へ →
関連記事
ニュースギア
ボール🇺🇸
タイトリスト、 2027年版Pro V1/Pro V1xの 世界ツアー検証を 日本で 開始
3行まとめ
- タイトリストは2027年版Pro V1/Pro V1xの世界ツアー検証を日本で始めた。
- 一部選手はすでに実戦で使用しており、今後数カ月かけて世界のツアーで評価を重ねる。
- 今回の発表には、一般向け発売日や具体的な性能・構造の説明はない。
ニュース上達・サイエンス
その他🇯🇵
トーマス、 横浜で ミニドライバーと 試作3番ウッドを 選択肢に
3行まとめ
- 10月の横浜大会で、ジャスティン・トーマスは13.5度のBRNR MINIと試作3番ウッドを用意した。
- ドライバーのGTS2は6月の9度から8度に変更。
- 使い続ける915Fdの5番ウッドもバッグにあった。
ニュースルール・安全
その他🇺🇸
2027年版候補の Pro V1/Pro V1x、 USGA適合球リストに 登場
3行まとめ
- Golf Digestが9月17日、2027年版候補とみられるPro V1/Pro V1xの「split arrow」表記ボールがUSGA適合球リストに追加されたと報道。
- 大会テスト開始や発売日は未確認。
- USGAは適合球リストを、USGAとR&Aの試験を通りゴルフ規則への適合が確認されたボールの一覧と説明している。