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トーマス、 横浜で ミニドライバーと 試作3番ウッドを 選択肢に
ジャスティン・トーマスが10月の横浜大会で、ドライバーと5番ウッドの間に二つの選択肢を用意していた。13.5度のテーラーメイドBRNR MINIと、タイトリストGTSの試作3番ウッドだ。ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)が10月10日、会場で確認した用具構成を報じた。
ドライバーは8度に変更
ドライバーはタイトリストGTS2。GDOによると、6月に9度だったロフトは今回8度になっていた。トーマスは構えたときの見え方や打感に加え、ミスヒット時のスピン量が安定していると感じているという。これは本人の使用感であり、同条件の測定値が示されたわけではない。
従来この位置で使っていたGTS300 Mini Driverに代わり、練習日にはBRNR MINIが入った。試作3番ウッドのソールには「3W」とあるが、正式なロフト角は確認されていない。GDOは大会での使用も確認している。5番ウッドには長年使う915Fdの18度を残した。
練習日の15本と競技用セットは別
アイアンは4番T200、5番T100、6番からピッチングウェッジまで本人仕様の621.JTを組み合わせる。パターはスコッティキャメロンのPhantom 10.5試作モデルだった。
GDOが一覧に挙げた15本は練習日にバッグに入っていた本数だ。競技ラウンドでどのクラブを選び、何本でスタートしたかまでは、その一覧からは分からない。用具の試行と競技用セットの確定を分けて読む必要がある。
3行まとめ
- 10月の横浜大会で、ジャスティン・トーマスは13.5度のBRNR MINIと試作3番ウッドを用意した。
- ドライバーのGTS2は6月の9度から8度に変更。
- 使い続ける915Fdの5番ウッドもバッグにあった。
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出典:GDOニュース
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