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今日のゴルフニュース

ニュースルール・安全

マーカーを戻したか分からず自己申告 マカンバー、映像も決め手なく2罰打

3行まとめ
  • タイラー・マカンバーが西オーストラリアPGA選手権で、移動したマーカーを戻したか確信が持てないと申し出て2罰打を受けた。
  • 大会ディレクターの説明によると、映像を確認しても決め手はなく、本人が罰打を受け入れたという。
  • 移動そのものではなく、元の位置からプレーしたかが問題だった。
ニュースツアー・選手

トウで打っても飛びすぎない 横浜で優勝したブレナンが語る試作3番ウッド

3行まとめ
  • ベイカレントクラシックを制したマイケル・ブレナンが、試作3番ウッドを選んだ理由を明かした。
  • トウ側でも飛びすぎず、ヒール側でもスピンが増えすぎないという、打点を外したときの安定感を評価。
  • 春から使うタイトリストGTS試作品で、本人の使用感と一般向け製品の性能は区別する。
ニュースその他

セーラムCCで全米選手権3大会が決定 初開催100周年の2032年から

3行まとめ
  • USGAが10月12日、米セーラムカントリークラブを2032年から全米選手権3大会の会場にすると発表した。
  • 2032年は全米ミッドアマ、2036年は全米シニア女子オープン、2041年は全米シニアオープンを開催する。
  • 名匠ドナルド・ロス設計のコースで、同クラブ初のUSGA選手権から100年の節目を迎える。
ニュースツアー・選手

木に当てても、その週に優勝 米ツアー昇格のドハーティが明かしたランガーの教訓

3行まとめ
  • 米国男子(PGAツアー)昇格を決めたアリスター・ドハーティが、観客として見たランガーのミスショットを振り返った。
  • 2010年全米シニアオープンでティーショットが木に当たったが、ランガーはその週に優勝した。
  • 1打の失敗で大会全体は決まらないと知った経験だという。
ニュースコース・カルチャー

米ゴルフ場のクラブハウスで火災 スタッフが利用者を避難誘導、負傷者の報告なし

3行まとめ
  • 米ジョージア州のレイノルズ・ランディングで10月10日夜、レストランを併設するクラブハウスが大規模な火災に見舞われた。
  • 消防当局によるとスタッフが利用者を避難させ、11日夜までの地元報道では負傷者は報告されていない。
  • 強風下の消火活動で周辺への延焼は抑えられた。
コラムツアー・選手

開幕直前まで渡航できず、最後の約3ヤードで初優勝 服役を経たピークの再出発

3行まとめ
  • ライアン・ピークは2025年のニュージーランド・オープンで、最終ホールの約3.3ヤードのパーパットを沈め、比嘉一貴らに1打差でプロ初優勝した。
  • 暴行事件での服役後に競技へ戻ったが、犯罪歴による渡航手続きのため現地到着は開幕週の火曜夜だった。
  • 優勝で得た出場権を使い、その年の全英オープンにも実際に出場。
コラムコース・カルチャー

川奈の150ヤードは本当の砲台跡 8番の代わりにも使われた「大倉ホール」

3行まとめ
  • 川奈ホテルGCの富士コースには、通常の18ホールとは別に、幕末の砲台跡に築かれた約150ヤードの「大倉ホール」がある。
  • 11番グリーンの奥、川奈崎灯台の下にあるパー3で、創業者・大倉喜七郎の名を冠している。
  • 1957年には8番ホールの代替として使われた記録もあり、単なる記念の一角ではなかった。
コラムコース・カルチャー

消えた18ホールを、古写真とゲームから再建 「リド」が全米選手権の舞台に

3行まとめ
  • 戦時中に失われた米国の名コース「リド」が、古写真や資料、ゲーム形式のデジタル模型を手掛かりに別の土地で再建された。
  • 歴史研究家ピーター・フローリーの調査を、トム・ドークらが実際にプレーできる18ホールへつないだ。
  • 2023年にウィスコンシン州で開場し、今年10月1日には全米ミッドアマチュア選手権の王者がこのコースで決まった。
コラムコース・カルチャー

フェアウェイの真ん中に戦没者慰霊碑 スコットランドの名物ホールと「追悼の鐘」

3行まとめ
  • スコットランドのアバネシーGCでは、8番フェアウェイの中央に地域の戦没者を追悼する慰霊碑が立っている。
  • 2016年の専門誌が白ティーから244ヤードのパー3と紹介した、丘の向こうのグリーンを狙うホールだ。
  • グリーン付近には、前の組が離れたことを知らせながら戦没者をしのぶ「追悼の鐘」も設けられていた。