ニュース

今日のゴルフニュース

ニュースコース・カルチャー

樹木585本の撤去を伴う豪ゴルフ場再開発、差止め請求を棄却

3行まとめ
  • 豪連邦裁判所は10月1日、ノース・アデレードのゴルフ場再開発を止めるよう求めた請求を棄却した。
  • 計画は樹木585本の撤去に加え、既存18ホールの一方を9ホールへ縮小する。
  • 裁判所は局所的な景観への悪影響を認めつつ、国の遺産価値などへの重大な影響は立証されなかったと判断した。
コラムその他

オールドコースを荒らしたウサギ 20年の争いを終わらせたのは判決ではなかった

3行まとめ
  • セントアンドリュースでは、商業用のウサギがゴルフのリンクスを傷め、利用権をめぐる争いになった。
  • 1806年に駆除権をめぐる判断が出ても対立は終わらず、1821年に土地を買ったジェームズ・チープが繁殖地の撤去方針を示した。
  • 今もオールドコースに残る公共的な利用を考えると、単なる珍事件ではない。
ニュースツアー・選手

横浜のベイカレントクラシック、松山・前年覇者シャウフェレ・スピースら72人発表

3行まとめ
  • 10月8日開幕のベイカレントクラシックに、松山英樹、前年覇者シャウフェレ、スピースらが出場予定。
  • 米国男子ツアーが10月2日に予定者72人を公表し、日本勢では久常涼、金谷拓実、中島啓太らも名を連ねた。
  • 日本男子ツアーからは細野勇策、岩﨑亜久竜らが資格を得た。
ニュースツアー・選手

大学1部初VでPGAツアー1大会の切符 ブレスヌがコロニアルで1打差勝ち

3行まとめ
  • テキサス工科大のアダム・ブレスヌがベン・ホーガン・カレッジ招待でNCAA1部の個人初優勝。
  • 通算7アンダー、1打差の勝利で2027年チャールズ・シュワブ・チャレンジへの出場資格を得た。
  • 米国男子(PGAツアー)全体の出場権ではなく、優勝したコロニアルCCで開かれる1大会への出場枠だ。
ニュース業界・ビジネス

ガルシア、LIV契約の「終了明記」を裁判所に要請 再建手続きで

3行まとめ
  • セルヒオ・ガルシア側が9月30日、男子(LIVゴルフ)との契約を終了したと裁判所の命令に明記するよう求めた。
  • LIV側は契約を今後の事業計画に含めない方針だが、ガルシア側は契約の「拒絶」だけでは終了にならないと主張。
  • 大会出場やスポンサー契約への影響を懸念しての要請で、LIV離脱が決まったわけではない。
コラムツアー・選手

ガルシアは目を閉じてパットし優勝 初心者24人の実験では上乗せ効果なし

3行まとめ
  • ガルシアは2017年マスターズで全パットを目を閉じて打ったと語り、2020年にも同じ方法で優勝した。
  • 一方、初心者24人が10フィートのパットを108回練習した実験では、目を閉じる練習は通常のパットに上乗せ効果を示さなかった。
  • プロが感覚を整える工夫と初心者の上達法は別。
コラムツアー・選手

パンツでボギー

3行まとめ
  • 2009年のWGC-CA選手権で、ステンソンは下着とグローブだけで泥の球を打った。
  • 服を汚さず残り約6ホールを回るための選択で、本人は1打を守れると判断。
  • 3番パー4をボギーの5で切り抜け、初日は3アンダーの69だった。
コラム上達・サイエンス

2.6mのパット、ボールの線ありで15球中平均2.1球多く入った――でも万能ではない

3行まとめ
  • 線を使わない男性アマの実験では、2.6mの直線パットで線あり9.7球、線なし7.6球が15球中に入った。
  • 一方、別の実験では線の効果が見られず、後年の研究はパター側の線やヘッド形状にも注目した。
  • 距離、使う人、測るものの違いを踏まえ、自分のパットで線を試す方法を考える。
コラムコース・カルチャー

ティーショットより先に乗船! 7800万年前のクレーター湖を往復する18ホール

3行まとめ
  • フィンランドのヤルヴィセウドゥン・ゴルフでは、1番ティーへ向かう前に外輪船へ乗る。
  • 前半9ホールを終えると、同じ船でクラブハウス側へ戻り、10番の島グリーンへ。
  • その船が横切るラッパヤルヴィ湖は、約7800万年前の天体衝突で生まれたクレーター湖だ。
ニュースツアー・選手

3アップが消えた! 17番で勝ち返した50歳ジョン、中国勢初の全米シニア女子アマ制覇

3行まとめ
  • 全米シニア女子アマ決勝で、シャオロン・ジョンの3アップは残り2ホールで消えた。
  • 17番の風を見てクラブを9番から8番アイアンに替え、約4.6メートルのバーディーを決めて再びリード。
  • 1アップで逃げ切り、50歳の初出場で中国勢・アジア勢初の大会王者となった。