ニュースツアー・選手プレジデンツ杯初日、米国中継に不満 開始1時間で広告15分45秒3行まとめ2026年プレジデンツカップ初日の米国中継をめぐり、視聴者から広告量や見逃したショットへの不満が相次いだ。Golfweekによると、競技開始後の最初の60分で広告は計15分45秒だった。Golfweekは9月24日、Golf Channelの中継開始後まもなくSNS上で不満の声が出始めたと報じた。
コラムツアー・選手優勝争い中にテレビと話す 米国男子ツアーが「静かな中継」を変えた3年3行まとめ2023年、マックス・ホーマは優勝争い中の13番ホールでCBS中継と会話し、その翌日に優勝した。翌週には別選手へ広がり、2025年には「選手と個性をもっと深く知りたい」というファン要望への正式施策に入った。2026年も競技中のwalk-and-talkは続き、ゴルフ中継は「結果を見る」だけでなく「思考を聞く」方向へ進んでいる。
ニュースツアー・選手プレジデンツ杯第2日フォアサム5試合が発表 松山英樹はイム・ソンジェとペア3行まとめプレジデンツカップ第2日のフォアサム5試合の組み合わせが9月24日に発表され、松山英樹はイム・ソンジェと組むことになった。相手はラッセル・ヘンリー/ジェイコブ・ブリッジマン組。第1マッチはスコッティ・シェフラー/サム・バーンズ組対コーリー・コナーズ/ニック・テイラー組。
ニュースルール・安全久常涼が止めた「ライン見せ」 プレジデンツ杯で4ボールの規則が焦点に3行まとめプレジデンツカップ初日の8番で、コンシードされたキャメロン・ヤングが同ラインのパートナーに参考となるパットを打つ可能性が生じ、久常涼がマークを拾うよう求めた。4ボールのRule 23.6が関わる場面だった。2026年プレジデンツカップ初日の4ボールで、松山英樹/久常涼組とキャメロン・ヤング/ザンダー・シャウフェレ組が対戦した8番。
ニュースツアー・選手浜崎未来、67で4位浮上 「下部女王」よりレギュラーツアー継続を選ぶ3行まとめミヤギテレビ杯ダンロップ女子第2ラウンドで浜崎未来が67をマークし、通算6アンダー4位タイ。ステップアップ賞金ランク2位ながら、第2回リランキング突破でレギュラーツアーに出続ける道を狙う。首位の福山恵梨と3打差の4位タイで最終日を迎える。
ニュースツアー・選手ジャスティン・トーマス、プレジデンツ杯でパター変更 Xperimental 10.5を投入3行まとめジャスティン・トーマスが2026年プレジデンツカップでスコッティ・キャメロンのXperimental 10.5を使用。Golf Digestは、通常のジェットネックではなくフローネック仕様とみられる点も報じた。Golf Digestは9月24日、トーマスがメダイナでスコッティ・キャメロンの「Xperimental 10.5」を使用していると報じた。
コラムツアー・選手優勝を祝ったら警備員にタックル その緑のパーカーは展示品になった3行まとめ2023年RBC Canadian Open、ニック・テイラーが約24ヤードのイーグルパットで69年ぶりのカナダ人優勝。祝福に走った同大会出場者アダム・ハドウィンは、私服・認証札なしで観客と誤認され警備員に倒された。翌年には公式回顧で笑い話として扱われ、当日の緑のパーカーとシャンパン瓶のコルクはゴルフ史の展示物になった。
ニュースツアー・選手トム・バイヤン、全仏オープン初日67 18番で池も4アンダー3行まとめFedExオープン・ド・フランス初日、トム・バイヤンが18番で池に入れながら4アンダー「67」。フランス勢上位グループでスタートした。バイヤンは最終18番でボールを池に入れたものの、ラウンド全体では4アンダーを確保。
ニュースツアー・選手米国女子ツアーアーカンソー大会の注目組発表 西郷真央はA.キム、ロペスと同組3行まとめウォルマートNWアーカンソー選手権の予選ラウンド組み合わせが発表され、西郷真央はオーストン・キム、ギャビー・ロペスと同組。畑岡奈紗も注目組に入った。米国女子ツアーは9月24日、ウォルマートNWアーカンソー選手権の注目組を発表した。
ニュースツアー・選手出利葉太一郎、バッバ・ワトソンと同組で63 通算13アンダー3位タイ3行まとめリシャール・ミル チャリティトーナメント第3ラウンドで、出利葉太一郎がバッバ・ワトソンと同組で7アンダー「63」。通算13アンダーの3位タイに浮上した。通算13アンダーで長野泰雅と並ぶ3位タイ。
ニュースツアー・選手フィッツパトリック、全仏オープン初日65 2年前「81」の舞台でボギーなし3行まとめFedExオープン・ド・フランス初日、マット・フィッツパトリックがボギーなしの6アンダー「65」。首位マイケル・キムに2打差の2位タイでスタートした。フィッツパトリックにとって同コースのアルバトロスは、2024年パリ五輪で苦い記憶の残る舞台でもある。
コラムコース・カルチャー同じ日に「無罪」と「有罪」 ゴルフ場の暴力団排除を分けた“申込み”3行まとめ2014年3月28日、最高裁第二小法廷は暴力団員のゴルフ場利用を巡る2事件で、片方を無罪、もう片方を有罪維持とした。違いは「暴力団お断り」の看板ではなく、受付時の申込みが何を意味する仕組みだったかと、発覚を避ける具体的行為にあった。同じ日・同じ小法廷の2判断から、何気ない受付表が契約上どれほど重い意味を持つのかを読む。
ニュースツアー・選手ゲリエが全仏オープン初日「66」 2023年から組んだジャクリン氏とのコーチ関係を解消3行まとめFedExオープン・ド・フランス初日、ジュリアン・ゲリエがボギーなしの5アンダー「66」をマークし、アルバトロスでの自己ベストに並んだ。大会直前には2023年2月から指導を受けてきたラファエル・ジャクリン氏とのコーチ関係を解消したことも明かした。マチュー・パボンと並ぶ9位タイで、首位のマイケル・キムとは3打差だった。
ニュースツアー・選手張緯綸が台湾マスターズ単独首位 2日目68で通算6アンダー3行まとめマーキュリーズ台湾マスターズ第2ラウンドで、地元台湾の張緯綸が4アンダー「68」をマークし、通算6アンダーで単独首位に立った。1打差に洪健堯、ガビン・グリーン、スティーパット・プラティープティエンチャイが続く。張は3番でボギーを先行したが、6番から3連続バーディ。
ニュースツアー・選手倉林紅、最終18番バーディで地元大会初の予選通過 通算イーブンで決勝へ3行まとめミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン第2ラウンドで、倉林紅が最終18番をバーディとして通算イーブンパー。カットラインに滑り込み、4度目の出場で地元大会初の予選通過を果たした。17位から出た倉林は4バーディ、4ボギー、1ダブルボギーの「74」。
コラムツアー・選手同僚の「29ポイント不足」がポールターを救った 米国男子ツアーが計算をやり直した日3行まとめ2017年、イアン・ポールターは医療特例の基準に届かず、米国男子(PGAツアー)の残りシーズン出場権を失う見込みになった。その後、ブライアン・ゲイがFedExCupポイント配分変更による基準のずれを発見し、ツアーが条件を修正。一人の選手の検算から、2人の出場資格が見直された経緯を追う。
コラム上達・サイエンスボールを86ミリ動かすとスイングが変わる? VRが試した「教えない矯正」3行まとめ仮想空間でボール位置を最大86mm前へずらし、初心者12人のクラブ軌道を誘導した2025年研究。急にずらす方式は通常位置へ戻すと効果が明確に残らず、段階式と通常条件を挟む方式は直後12スイングで変化を保持した。ただし実球への転移、長期定着、熟練者での効果は未確認。
コラムコース・カルチャー池に1年沈めたPro V1は、本当に飛ばない? ロボット実験が揺らした「水没球」の常識3行まとめ新品のPro V1を実際のゴルフ場の淡水池へ1・3・5・12か月沈め、ロボットで対照球と比べた研究がある。最長1年でも総飛距離と左右の散らばりに有意差は出ず、差の傾向が本物でも平均約1ヤードだった。ただし対象は無傷の2016年型Pro V1。
ニュースツアー・選手宮田成華、中嶋月葉ら日本勢4人が米国女子ツアー Qシリーズ1次予選を通過3行まとめ2027年の米女子ツアー出場資格を争うQシリーズで、中嶋月葉、宮田成華、西澤歩未、立松里奈の日本勢4人がプレ・クオリファイングステージを突破。次の予選は10月13日からフロリダで行われる。2027年シーズンの米女子ツアー出場資格を争う米国女子(LPGA) Qシリーズのプレ・クオリファイングステージが9月25日に終了し、日本勢4人が次のクオリファイングステージへ進んだ。
ニュースツアー・選手福山恵梨が「68」で単独首位 1打差に桑木志帆、尾関彩美悠3行まとめミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン第2ラウンドで福山恵梨が68をマークし、通算9アンダーの単独首位。桑木志帆と尾関彩美悠が1打差の通算8アンダーで2位タイにつけた。福山は5バーディ、1ボギー。
ニュースツアー・選手吉本ひかるが中国新聞ちゅーピーレディース制覇 辻梨恵に1打差3行まとめ日本女子・下部(ステップ・アップ・ツアー)の中国新聞ちゅーピーレディースカップで吉本ひかるが通算15アンダーで優勝。辻梨恵が1打差の通算14アンダーで2位に入った。吉本は前日の第2ラウンドで「66」をマークし、通算11アンダーの単独首位に浮上して最終日を迎えていた。
コラムその他午前4時の露取りはなぜ効いた 芝病害を左右した「濡れている時間」3行まとめ2004〜2005年の試験では、午前4時の露取りが午前10時や午後10時よりドルスポットを抑えた。鍵は葉が連続して濡れている時間を早く断つこと。毎日の露取りは薬剤による管理を補助する結果も出た。
ニュースツアー・選手大西魁斗が「60」で単独首位 2打差で最終日へ3行まとめリシャール・ミル チャリティトーナメント第3ラウンドで、大西魁斗が10バーディ、ボギーなしの「60」。通算18アンダーで2打差の単独首位に立ち、4年ぶりとなるツアー2勝目を狙って最終日へ進む。国内男子ツアーのリシャール・ミル チャリティトーナメントは9月26日、石川県の朱鷺の台CC眉丈台コースで第3ラウンドを行い、大西魁斗が単独首位に浮上した。
コラムその他4人組で約7分40秒 グリーンを1フィート速くした「時間コスト」3行まとめ米国7施設・2200人超をGPSで追った実地研究では、グリーン速度が1フィート上がると、1人が1グリーンで過ごす時間は平均6.39秒増えた。4人組×18ホールに単純換算すると約7分40秒。しかもプレー体験の評価も小さいながら低下した。
コラムコース・カルチャー前のティーは「逃げ」じゃない 23.7万人が試した距離選びの実験3行まとめ2011年、PGA of AmericaとUSGAは、平均ドライバー飛距離に合わせて前のティーを選ぶ「TEE IT FORWARD」を実施。約23.7万人が参加し、調査では70%が「より楽しい」と回答した。ただし自己申告調査で、前へ出れば必ずスコアや速度が改善する証明ではない。
コラム業界・ビジネスキャロウェイはなぜ5年で元の社名へ戻った Topgolf統合と「別れ」の中身3行まとめ2021年、CallawayはTopgolfと統合し、用品・施設・Toptracer・デジタルを一体化した成長を狙った。しかし2024年には「資金需要と事業モデルが違う」と分離へ転換し、2026年1月にTopgolfとToptracerの60%を売却。社名はCallaway Golf Companyへ復帰。
コラムツアー・選手世界1位アマがランキング圏外へ カントレーをつないだ「10試合」3行まとめ世界アマ1位を計55週守ったパトリック・カントレーは、腰の疲労骨折で長期離脱し、2017年の復帰時には世界ランキング圏外だった。米国男子(PGAツアー)の医療特例で与えられたのは10試合。復帰2戦目のバルスパー選手権で単独2位、68万400ドルを稼ぎ、資格条件を一気に満たした。
コラムルール・安全48インチは違反じゃない それでもトップ競技が46インチで止める理由3行まとめクラブの一般用具規格では、パターを除き48インチ(約121.9cm)まで適合し得る。一方、G-10を採用した競技では46インチ(約116.8cm)超をストロークに使えない。同じクラブが「適合」と「その大会では使えない」を両立する、二層のルールを整理する。
コラムルール・安全「遠い人から」なのに、先に打っていい? ルールがレディーゴルフを勧める理由3行まとめゴルフの通常の打順は、ティーショット後ならホールから遠い球が先。それでもストロークプレーでは、規則6.4自身が安全なレディーゴルフを認め、勧めている。マッチプレーとの違い、2罰打になる例外、40秒推奨が「自動罰」ではない理由まで整理する。
ニュースツアー・選手西村優菜が63で単独首位発進 フェアウェイキープ、パーオンともに100%3行まとめウォルマートNWアーカンソー選手権第1ラウンドで、西村優菜が1イーグル、6バーディ、ノーボギーの63をマーク。8アンダーで単独首位に立った。フェアウェイキープ率とパーオン率はいずれも100%だった。
コラムギア「プロが使えば売れる」は弱くなった? 4回の調査が映したクラブ選びの変化3行まとめプロ使用モデルを追う「影響のピラミッド」は、2024年調査でも残るが以前より弱まった。一方でフィッティング、ネット情報、オンライン購入が大きな経路になり、クラブ選びの入口と出口が増えている。ただし対象は2,000人超の熱心なゴルファーで、日本の一般ゴルファーを直接測った調査ではない。
コラムツアー・選手「15本あります」――全英最終日、バーディー直後に2打を失った男3行まとめ2001年全英オープン最終日、イアン・ウーズナムは1番でバーディーを奪った直後、バッグの15本目に気づき2打罰。余分だったのは練習場で使った2本目のドライバーで、最終的には優勝者デビッド・デュバルに4打差の3位タイだった。18年後、同じロイヤル・リザムの1番で14本を数える“再演”まで生まれた。
ニュースツアー・選手成田美寿々、男子ツアー初挑戦は予選落ち 通算15オーバー117位3行まとめ成田美寿々がリシャール・ミル チャリティトーナメント第2ラウンドを77で回り、通算15オーバー117位。男子ツアー初挑戦は予選落ちとなった。初日の8オーバー114位から第2ラウンドに入り、男子ツアー初挑戦で女子選手としての予選通過はならなかった。
ニュースギアベティナルディ、第17回Annual Socialを開催 未公開パターなどを披露3行まとめBettinardi Golfが9月18日、Studio B Oak Brookで第17回Annual Socialを開催。未公開のパター、ヘッドカバー、アイアン、ウェッジ、アクセサリーなどを展示した。公式の参加案内では、イベント翌日の9月19日にFlossmoor Country Clubで希望者向けゴルフも設定されていた。
ニュースツアー・選手小平智が通算12アンダーで単独首位 73人が決勝ラウンドへ3行まとめリシャール・ミル チャリティトーナメント第2ラウンドで、小平智が64をマークして通算12アンダーの単独首位。3打差の2位に長野泰雅。通算2オーバー58位タイまでの73人が決勝ラウンドへ進んだ。
コラムツアー・選手月曜優勝なのに、月曜は1打も打っていない スネデカーの「69」が残った日3行まとめ2016年ファーマーズ・インシュランス・オープン。ブラント・スネデカーは荒天の日曜に69を出し、6アンダーで72ホールを完走した。中断時はまだジミー・ウォーカーが1打リード。
コラム上達・サイエンス「ゴルファーは5年長生き」の正体 30万人研究を読み直す3行まとめ「ゴルファーは約5年長生き」は、2009年のスウェーデン30万人研究から広まった。ただし5年は実測した延命年数ではなく、死亡率40%低下を寿命差へ換算した数字。観察研究なので因果は確定しない。
コラムギア4番もPWも37.25インチ 「全部7番アイアン」で10年残ったONE Length3行まとめ普通のアイアンは番手ごとに長さが変わるが、COBRAのONE Lengthは4番からPWまで37.25インチで揃える。2016年のF7発表時から、単にシャフトを切り揃えるのではなく、番手別にヘッド形状や重量設計を作り直す思想だった。2026年も現行製品として残っている事実は、「番手ごとに長さを変える」以外のセット設計が一過性ではなかったことを示している。
コラムコース・カルチャー市営コースを売らずに復活 130人超が5500万ドルを集めた「The Park」の仕組み3行まとめ2018年に閉鎖したWest Palm Beachの市営ゴルフ場は、土地を売らず、非営利財団へ50年賃貸する形で再生した。130人超の寄付者から5,500万ドル超を集め、2023年にThe Parkとして再開。2026年現在も市は「Municipal Golf Course」と位置付ける。
コラムギアPro V1に販売差し止め。それでもブランドが止まらなかった理由3行まとめ2008年、米連邦地裁は旧2007年型Pro V1/Pro V1xに2009年1月1日からの販売差し止めを命じた。しかしアクシネットは発効前に配合を変え、交換制度と新モデル投入でブランドを継続。翌年には控訴審が差し止めを失効させた。
コラム上達・サイエンス3分の足トレ、球速は直後に上がらなかった 上級者25人で起きた「時間差」3行まとめ平均ハンデ0.4の男性25人が、3分の足部動作を行い、6番アイアンを介入前・直後・次の計測で比較。直後はリード足の地面反力とクラブ速度が増えた一方、球速の変化は有意ではなく、球速はその後の測定で増加した。ただし対照群なしの急性実験で、因果連鎖・飛距離・方向性・長期効果は未確認。
コラムツアー・選手打席を止めずに球を拾う 全米オープンでも動いた「回収ロボット」3行まとめ打球が飛び続ける練習場で、球拾いを止めずに回す自律式ロボットが実用段階に入っている。USGAは2024年全米オープンでの利用を紹介。現行商用機は24時間最大6万球を公称する。
コラムコース・カルチャー芝刈りから人が降りる ゴルフ場ロボットが「安くなる」のは8年シナリオから3行まとめ既存芝刈り機を後付けで自律化する日本の研究と、北イタリアの実地比較を追った。ロボットは毎日刈れる一方、芝品質は従来リール機が上回る月もあり、5年耐用では年換算費用も安くならなかった。8年シナリオで費用は逆転。
コラムツアー・選手全米アマ王者だけが「プロになっても全米オープン」 2019年に消えた資格の罠3行まとめ全米アマ王者には翌年の全米オープン出場権がある。だが2019年の変更前は、その前にプロへ転向すると権利を失った。USGAは王者について「プロになっても出られる」制度へ変更。
コラムルール・安全カニがボールを持っていく 1億匹超の赤ガニと回る9ホール3行まとめオーストラリア領クリスマス島の9ホールには、カニが球を持っていく事態を想定したローカルルールがある。島には1億匹超の赤ガニが暮らし、大移動期は道路閉鎖やカニ専用橋まで使って人の側が道を譲る。ただし2009年に伝えられた『カニがカップへ入れればホールアウト』は現行条文として未確認。
コラムコース・カルチャーティーショットを打ったら時計が1時間進む 国境を4回またぐ18ホール3行まとめフィンランド・トルニオとスウェーデン・ハパランダの国境上にあるGreen Zone Golfは、18ホール中11ホールがスウェーデン、7ホールがフィンランド。1ラウンドで国境を4回越え、6番では時差のため「打ってから1時間以上たって着弾した」ような時計上の現象が起きる。2026年9月も営業中。
コラムコース・カルチャー355ポンドが45ポンド セントアンドリュースは、なぜ「安売り」したのか3行まとめ世界的に需要の強いオールドコースで、2026年のThe Drive当選者は通常355ポンドのところ45ポンドでプレーした。前年716人だった割引枠は、2026年に1,984人分(496ティータイム)へ約2.77倍に拡大した。狙いは空席処分ではなく参加機会の拡大。
ニュースツアー・選手大西魁斗が「62」で通算8アンダー 大会記録を1打更新3行まとめ大西魁斗がリシャール・ミル チャリティトーナメント第2ラウンドで「62」。9バーディ、1ボギーで通算8アンダーまで伸ばし、大会記録を1打更新した。GDOによると、この「62」は大会記録を1打更新し、自身のベストスコアにも並ぶ数字。
ニュースツアー・選手トム・キム、米国開催のプレジデンツカップでブーイングも想定3行まとめトム・キムがメダイナでの開幕前会見で、米国開催は前回と違いブーイングもあるだろうと話し、チーム戦を楽しむ考えを示した。トム・キムが9月22日、プレジデンツカップ開幕前のメダイナ・カントリークラブで取材に応じ、今回は米国開催のため前回大会とは雰囲気が変わり、ブーイングもあるだろうとの見方を示した。キムは2022年大会で感情を前面に出したプレーで注目を集め、2024年大会にも出場した。
コラムコース・カルチャーAIはドライバーを「1万5000回」設計した Epic Flashから7年で何が変わったか3行まとめ2019年のEpic Flashで、キャロウェイは通常8〜10回としていたフェース設計を機械学習で1万5000案まで広げた。2024年には25万超の実スイングと100万超のデータ点を取り込み、探索は「形」から「実際の打点・入り方」へ進んだ。2026年QuantumでもAI最適化は継続。