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国・地域未確認 · 男子・一般

マクドナルド・スミス

Macdonald Smith

日本語名は仮表記です。英語名を併記しています。

人物と歩み

全英と全米でそれぞれ2度2位になりながら、両オープンの優勝には届かなかった名手。兄ウィリー、アレックスは全米王者になった。

1925年の全英では54ホールで5打をリード。しかし最終ラウンドは大勢の観衆に囲まれる中で82打となり、に逆転された。

1932年もサラゼンに次ぐ2位。家族の成功と自身の惜敗が並ぶ歩みは、優れた選手の評価をメジャー勝利数だけで決められないことを示す。

米国ツアー公式記録では25勝。メジャー優勝には届かなかったが、全米で1度、全英で2度の準優勝を記録し、長期にわたり優勝争いへ加わった安定性が人物像の中心にある。

ゴルフ史でたどるキャリア

  1. プレストウィック、最後の全英。5打差を覆したバーンズ。

    マクドナルド・スミスは76・69・76の221打で、ジム・バーンズらに5打差をつけていた。バーンズは最後を74打で回り、合計300打。スミスが最終ラウンドを始める前に、クラブハウスへ戻っていた。

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  2. サラゼンのサンドウェッジ、全英を制す。

    初日の70打で単独首位に立ち、2日目は69打。4ラウンドすべてを終えた時点で単独首位を保ち、合計283打、マクドナルド・スミスに5打差をつけて勝った。

    1932年のゴルフ史を読む →

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