国・地域未確認 · 男子・一般
デービー・アンダーソン
David Anderson Jr.
日本語名は仮表記です。英語名を併記しています。
人物と歩み
セントアンドリュースで行われた1888年全英の準優勝者。公式結果にDavid Anderson Jrと記され、同大会のDavid Anderson Srとは別に成績が残っている。
1888年大会では86、86の172打で、ベン・セイヤーズと並んだ。大会公式の回顧は、最初のラウンドの後半9ホールを40打未満で回ったプレーを紹介している。北西の風が吹くオールドコースで好位置につけたが、最終ラウンドの前半は45打となり、42打のジャック・バーンズに差をつけられた。
当初はバーンズを含む三人が172打で並んだと考えられたが、バーンズの合計だけが1打多かったことが判明し、アンダーソンは1打差の2位となった。1888年だけで競技の足跡が途切れるわけではない。1892年の雑誌『Golf』には、セントアンドリュースのD. Anderson, jun.として組合せ表に載り、ミュアフィールドでの全英を324打で終え、2ポンドの賞金を得た記録が残る。
生涯全体を裏付ける資料が少ないため、確認できる競技・活動の記録を中心に紹介しています。
ゴルフ史でたどるキャリア
172打が171打に。足し算で決まった全英。
セントアンドリュースでジャック・バーンズ、ベン・セイヤーズ、デービー・アンダーソンが172打を申告。2日後に、全英で初めてとなる3人のプレーオフが予定されていた。
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プロフィール
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