国・地域未確認 · 男子・一般
レグ・ホーン
Reg Horne
日本語名は仮表記です。英語名を併記しています。
人物と歩み
ロムジー、ヘンドンでクラブプロを務めた英国の選手。1945年の大きなマッチプレー競技で頭角を現し、戦後の全英でも優勝に迫った。
人物史『Golf Compendium』によれば、ホーンはハンプシャーのロムジーでプロを務めた後、1945年のニュース・オブ・ザ・ワールド・マッチプレーでパーシー・アリスを4&3で破って優勝した。その後はロンドン北部のヘンドンへ移り、クラブのプロとして働いた。1952年の予選記録にも、所属先をヘンドンとする名前が残る。
1947年全英では77、74、72、71とスコアを伸ばし、フランク・ストラナハンと並ぶ2位。フレッド・デイリーに1打及ばなかった。同年はライダーカップ代表に選ばれたものの試合には起用されず、代表選出と実戦出場は一致しない。後にはシニア競技でも勝利を挙げ、クラブの仕事と競技を長く続けた。
ゴルフ史でたどるキャリア
アイルランド勢初の全英王者。全米女子は打数の勝負へ。
北アイルランドのポートラッシュ出身、フレッド・デイリーが全英を制した。アイルランド勢として初めての優勝。合計293打で、レグ・ホーンとアマチュアのフランク・ストラナハンを1打差でかわした。
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プロフィール
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