ウェッジ・グラインド/メーカー間比較
ウェッジのグラインド名は、メーカーが違っても同じ意味?
同じとは限りません。SやTなど同じ文字を使う例はありますが、グラインド名はメーカー共通の規格ではなく、ソール形状やバウンス、削り方の定義は各社で異なります。
同じとは限りません。ウェッジのグラインド名はメーカー共通の規格ではなく、同じ「S」などの文字でも、ソール幅、バウンス、ヒール・トウ・後方の削り方、想定する入射角や地面条件が異なることがあります。現行モデルでも、同じS表記でバウンス値やソール設計が一致していません。そのため、別メーカーへ替えるときに「今がSだから次もS」と名称だけで合わせるのは危険です。比較するときはロフト、表示バウンスと実際に効くバウンス、ソール幅、リリーフ形状、フェースを開く頻度、自分の入射角、普段の芝や砂の硬さまで確認します。グラインド名は、そのメーカー内での選択肢を見分ける記号として読むのが適切です。
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