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ゴルフ百科

プレー手順・スタンス/ライ

グリーンのスパイクマークや傷は、パット前に直していいの?

はい。パッティンググリーンでは、ボールマークやスパイクマーク、旗竿や用具の跡、動物による傷など、人や外的影響でできた損傷は無罰で直せます。自然な凹凸やエアレーション穴など、修復できないものもあります。

直せるのは、パッティンググリーンを元の状態に戻すための合理的な修復です。手や足、通常のボールマーク修復器具、ティー、クラブなどを使えます。対象には、ボールマーク、靴によるスパイクマーク、旗竿や用具のへこみ、古いホール跡、芝の継ぎ目、管理機械の跡、動物の足跡、埋まり込んだ石などが含まれます。

エアレーション穴、雨や散水など自然の力でできた状態、雑草・裸地・病害・生育むらといった自然な表面の不完全さ、ホールの自然な摩耗は、自分で直せる「損傷」には含まれません。

修復も、元の状態以上にパットの通り道を作るような加工は認められません。プレーを不当に遅らせるほど直し続けるのも避けます。大きな傷で自分では戻せない場合、競技では委員会に修復を依頼できます。

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