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ゴルフ百科

グリーン性能・ボールマーク/表面品質

グリーンにできたボールマークは、なぜすぐ直した方がいいの?

ボールマークを早く直すのは、へこんだ面を滑らかに戻し、芝の傷を長引かせないためです。放置すると回復に数週間かかることがあり、パットの転がりを乱したり、雑草が入り込むきっかけになったりします。

すぐ直した方がよいのは、ボールマークが単なる「へこみ」ではなく、グリーンの芝と表面を傷つけた状態だからです。放置すると回復に数週間かかることがあり、その間はボールが跳ねたり方向を変えたりする原因になります。傷んだ部分は雑草が入り込むきっかけにもなります。特に雨の後などグリーンが柔らかい日は、着弾の衝撃で深い跡ができやすくなります。直すときは、修復器具やティーを跡の外側から差し、周囲の芝を中心へ寄せるように整えて、最後にパターで軽く押さえて平らにします。下から持ち上げたり強くねじったりすると根を傷めるので逆効果です。自分の跡を早く正しく直すことは、後続組の転がりと芝の回復の両方を守る行動です。

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