ゴルフグローブは 洗って 再利用しても、 グリップ性能は 落ちない?
ゴルフグローブ/手入れ
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まず答え
洗って再利用できるグローブもありますが、素材と洗い方次第です。合成素材は表示に従った手洗いが基本で、天然皮革を水に浸すのは避けます。乾燥後に硬化・縮み・滑りが出たら、元のグリップ性能と同じとは考えない方が安全です。
詳しい解説
ゴルフグローブは「洗ったら必ず使えなくなる」わけではありません。ただし、素材ごとに手入れ方法が違います。FootJoyは、グローブの洗浄は素材に応じて行い、一般には機械洗いより手洗いの方が穏やかだと案内しています。一方、全面天然皮革のグローブは水へ浸さず、湿らせた布で拭く方法を勧めています。
再利用できるかは、洗浄後の状態で判断します。グローブは手の動きをクラブへ伝える接点なので、乾燥後に革が硬くなる、縮む、指先や手のひらに余りが出る、握ったときに滑る、といった変化があれば、洗う前と同じグリップ性能とは言えません。
したがって「洗えるか」と「性能が元どおりか」は別です。まず製品のケア表示を優先し、十分に自然乾燥させた後、フィット感と滑りを確認してから使います。特に天然皮革は、汚れ落としのために丸洗いするより、拭き取りと乾燥を基本にした方が無難です。