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ゴルフ百科

大会医療・競技時メディカル体制

大きなゴルフ大会には、救護所や医療スタッフはいるの?

はい。全英オープンやUSGA主催大会などの大規模大会では、救護所や医療拠点を設け、急病やけがに対応できる体制を置いています。場所や人員、利用方法は大会ごとに異なるため、会場案内や係員の指示を確認します。

大規模なゴルフ大会では、選手だけでなく観客も含めた医療対応が準備されます。2026年の全英オープンでは、会場に医療本部と複数の救護ポイントを置き、医療本部は最初の組がスタートする前から最終組終了30分後まで稼働すると案内されています。USGAの2026年カーティスカップでも、18番グリーン後方に救護所を設置し、緊急時はボランティア、警備員、USGA職員へ知らせるよう案内しています。

設備の規模や人員は大会ごとに同じではありません。大会規模、会場、地域の救急体制によって配置は変わります。観戦時は入場後に救護所の場所を確認し、急病やけがが起きたら自力で探し回るより、近くの係員へすぐ伝えるのが確実です。

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