クラブ/保証・修理
ゴルフクラブが壊れたら、メーカー保証で無料修理になる?
無料修理になるとは限りません。保証期間内でも、通常使用で生じた製造上・部品上の不具合などメーカーの保証条件を満たす場合が中心で、事故、改造、通常の傷や摩耗、中古品などは対象外になることがあります。
クラブが破損したら、まず購入店かメーカーの窓口へ現物確認を依頼します。保証は「壊れた=無料」ではなく、購入日、購入経路、使い方、故障原因、改造の有無などで判断されます。
たとえばキャロウェイは新品クラブを購入日から2年間、正常使用中の製造上・部品上の欠陥による故障を保証し、認定中古クラブは3か月。テーラーメイドも日本国内の正規販売店で新品購入したクラブを2年間保証し、条件を満たす場合は修理・交換などの対応を定めています。両社とも改造や使用者側の原因など、保証対象外になる条件があります。
破損した状態で打ち続けるのは避け、保証書や購入履歴を用意して相談するのが早道です。保証期間や中古品、海外購入品、交換部品の扱いはメーカーごとに違うため、購入したブランドの最新規定で確認します。
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