クラブ/保証・修理
ゴルフ用品にリコールが出たら、まず何をすればいいの?
まず対象製品かを確認し、該当するならメーカーや行政の案内に従って使用を止め、回収・交換・修理などの手続きをします。リコールの理由や対応内容は製品ごとに違うので、自己判断で使い続けないことが大切です。
リコールを知ったら、最初に商品名、型番、品番、製造番号などを見て、自分の用品が対象か確認します。安全上の不具合が理由なら、対象品は案内どおり使用を中止し、購入店やメーカー窓口へ連絡します。
対応は一律ではありません。回収して交換する場合、修理する場合、返金する場合などがあり、同じシリーズでも特定の型番や販売時期だけが対象になることがあります。経済産業省のリコール情報でも、ゴルフボールで破損片によるけがのおそれから回収・交換となった例があります。一方、ミズノのゴルフクラブでは表示の誤りを理由に対象品を確認して交換した例があり、リコールがすべて重大事故を意味するわけではありません。
SNSや中古品の説明だけで判断せず、メーカー公式の告知や行政のリコール情報で対象条件と手続きを確認するのが確実です。
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