ゴルフ百科事典

入会後に知り合いがいない場合、クラブ内でラウンド仲間を作るには何から始める?

新会員・ラウンド仲間

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まず答え

まずは新会員向けの案内・交流機会に参加し、ゴルフショップや事務局へ「一緒に回れる人を探している」と伝えるのが近道です。クラブによっては、1人で入会した会員を既存会員と組ませる制度やバディ制度があります。無理に大人数へ入る必要はなく、最初は1人か少人数の紹介からで十分です。

詳しい解説

知り合いがいない状態で入会しても、自分だけで組を探し続ける必要はありません。クラブ側が新会員を既存会員へつなぐ仕組みを用意している例があります。

Woodford Golf Clubは、入会時に他の会員を知らない場合、クラブが近い技量の既存会員と一緒にプレーできるよう手配すると案内しています。Withington Golf Clubも、友人と一緒でなく単独で入会した人向けにバディサポートを用意し、ハンディキャップ取得や競技参加まで支援するとしています。Pannal Golf Clubでは、入会前後にインダクションミーティングを設け、会員制度の説明を受けられるようにしています。

したがって最初の一歩は、①新会員向け説明会や交流会があれば参加する、②ゴルフショップ・事務局・キャプテンなどへ「同じくらいのレベルで回れる人を紹介してほしい」と伝える、③バディ制度や新会員向けラウンド、初心者向け競技があれば利用する、の順が実用的です。

最初から多人数の輪へ入る必要はありません。1人紹介してもらい、相性が良ければ次回も一緒に回る、という形の方が負担は小さくなります。逆に、クラブに紹介制度がない場合は、空き枠への組み合わせ参加やオープンなクラブ競技を入口にできます。

制度名や利用条件はクラブごとに違うため、『会員なら自動的に仲間ができる』とは考えず、新会員支援・バディ・組み合わせ制度の有無をそのクラブへ確認するのが確実です。