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ゴルフ百科

用具規則・ドライバーヘッド体積

ドライバーヘッドは460ccを超えると、ルール違反になる?

原則として、ドライバーなどウッド型ヘッドの体積は460ccが上限で、460ccを超える値が表示されたヘッドは非適合扱いです。10ccは測定上の許容差で、「470ccまで自由に使える」という意味ではありません。

原則として、ドライバーなどウッド型ヘッドの体積上限は460ccです。用具規則には測定上の10ccの許容差がありますが、これは「470ccまで設計・表示してよい」という意味ではありません。R&A・USGAは、ヘッドに460ccを超える値が表示されている場合、実測値にかかわらず非適合として扱う方針です。体積は規定の方法で測定され、ホーゼル部分は含めません。また、クラブの適合性は体積だけでは決まりません。ウッド型ヘッドには寸法、慣性モーメント、反発性能など別の基準もあります。そのため「460cc表記なら必ず適合」「実測が460ccを少し超えたら直ちに470cc扱い」と単純化せず、競技で不明なモデルは現行の適合情報を確認するのが安全です。

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