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ゴルフ百科

意思決定・情報価値

残り距離だけでなく、ハザードまでの距離も測るべき?

はい。ハザードがクラブ選択や狙い線に関わる場面では、ピンやグリーンまでの距離だけでなく、ハザードの手前・越えるまで・奥側の安全域までの距離を知る価値があります。重要なのは数字を増やすことではなく、その情報で選択が変わるかです。

はい。池・バンカー・OBなどがショットの候補を分ける場面では、残り距離だけでなく「手前まで」「越えるまで」「越えた後の安全域」など、判断に必要な距離を確認した方が合理的です。たとえばピンまで150ヤードでも、池越えに145ヤード必要なら、単なる150ヤードの番手選びではなく、自分の通常キャリーと散らばりが池を十分越えるかまで考える必要があります。一方、どの数字を知ってもクラブや狙いが変わらないなら、情報を増やしても実戦価値は小さくなります。距離情報は「全部測る」のではなく、クラブ選択・狙い線・安全マージンを変える可能性がある地点を優先して使うのが基本です。なお距離計が使えるかは競技のローカルルールも確認します。

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