意思決定・コミットメント
打つ直前に迷ったら、いったん仕切り直すべき?
クラブ・狙い・球筋への迷いが残ったなら、いったんアドレスを解いて仕切り直すのが合理的です。新しい情報が入ったのか、単なる不安なのかを分けます。
打つ直前に「このクラブでいい?」「狙いはこっち?」と判断が揺れたままなら、そのまま振らず、いったんアドレスを解いて仕切り直す方法があります。
ショット前は、距離・風・ライ・危険域からクラブ、狙い、必要な弾道を決める「判断」と、決めた球を打つ「実行」を分けます。アドレス後に風が変わるなど新しい情報が入ったなら、戻って再判断します。
情報は変わっていないのに池への不安や直前の迷いだけでクラブや狙いを変え続けると、準備した意図と実行がずれる可能性があります。大切なのは「一度決めたら絶対変えない」ことではなく、新情報なら再判断、決めた後は実行に集中、と役割を分けることです。
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