ゴルフ百科事典

アライメントスティックは、何のために使うの?

練習器具/アライメントスティック

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まず答え

主な目的は、狙う方向や体の向きを目で確認できる基準線を作ることです。置き方を変えれば、スイング軌道やボールの出だし方向、パッティングの動きを確認する目印にも使えます。

詳しい解説

アライメントスティックは、狙う方向や体の向きを目で確認できる基準線を作るための練習器具です。地面に置いて目標線を示せば、足・腰・肩の向きがその線に対してどうなっているかを確認しやすくなります。置き方を変えると、テークバックやダウンスイングでクラブが通る範囲、ボールの出だし方向、パッティングの軌道などを確認する目印にも使えます。メーカー公式の指導例でも、狙いとアライメントの確認やショット形状の練習に使う方法が紹介されています。ただし、棒を置くだけでスイングが自動的に直るわけではありません。何を確認する練習なのかを決め、実際の球筋や動画などと組み合わせて使う方が目的を見失いにくくなります。

右打ちの基本的な向きの例です。目標線は球から目標へ、足のラインはその左側で平行に取ります。中間目標は線上に元からある目印。足幅や球の位置を固定する図ではありません。