競技運営・レフェリー
ゴルフの競技委員は、何をする人?
競技委員は、競技条件やローカルルールの整備、規則上の問題への対応など、競技を公平に進める役割を担います。現場で個別の裁定を行う担当は「レフェリー」と呼ばれ、事実を確認して規則を適用します。
競技委員の仕事は、罰を付けることだけではありません。競技の準備では競技条件やローカルルールを整え、プレー中は規則上の疑問やトラブルに対応します。
現場で裁定を担当するレフェリーは、競技委員会から任命され、何が起きたかという事実を確認してゴルフ規則を当てはめます。ストロークプレーでは、見た違反や報告された違反に対応する責任もあります。
選手が処置に迷った場面では、球の位置、救済の基点、罰の有無などを確認し、競技を同じ基準で進められるようにします。判断が難しい場合は、レフェリーが競技委員会へ確認や再検討を求めることもあります。
大会によって担当範囲は異なりますが、「競技のルールを現場で運用し、公平な競技を支える人」と考えると分かりやすいです。
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