ゴルフ博物館・収蔵
ゴルフ博物館って、何を保存しているの?
クラブやボールだけではありません。ゴルフ博物館では、歴史的なクラブ・ボール・トロフィー・ウェアのほか、写真、書籍、手紙、スコアカード、コース図面など、ゴルフの歴史を伝える資料を収集・保存しています。
代表的なゴルフ博物館の収蔵品は、大きく「実物資料」と「記録資料」に分けて考えると分かりやすいです。実物資料には歴史的なクラブやボール、トロフィー、選手のウェア、記念品、美術品などがあります。
記録資料には写真、映像、書籍・雑誌、手紙や個人文書、スコアカード、ヤーデージブック、メーカーのカタログ、コース設計図などが含まれます。展示されている物だけが所蔵品ではなく、研究や将来の展示のために保存されている資料もあります。
何でも古ければ収蔵されるわけではありません。博物館ごとの収集方針に沿って、その資料がゴルフ史のどんな人物・大会・コース・用具・文化を伝えるのかを見ながら、受け入れる資料が選ばれます。
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