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川奈の13番から14番グリーンへ201ヤード ドラコンプロも4球かかった特別な一打

川奈の13番ティーから、14番のグリーンを狙う。いつもの順番を外れた201ヤードに、飛ばし屋も4球を要した。

強い向かい風を受ける無地の旗で、川奈での特別なショットの難しさを表す概念イラスト。実在の13番・14番や海岸線の再現ではありません。

ゴルフダイジェスト社が2025年5月20日に公開した川奈ホテルゴルフコース富士コースの特別取材で、ドラコンプロの鈴木真緒が挑んだ一打だ。きっかけは、かつて別ホールのグリーンにワンオンした人がいた、という現地の言い伝えだった。

201ヤードを230ヤードのつもりで

13番バックティーから14番グリーンまで、取材で示された距離は201ヤード。ところが正面からの海風が強く、鈴木が手にしたのは3番ウッドだった。

本人の説明では、距離だけなら7番ウッドでも届くが、風を考えて230ヤード相当と見積もったという。目標は小さな砲台グリーン。届かせるだけでなく、そこに止まる一打が必要だった。

各課題の挑戦は最大5球。鈴木は4球目にグリーンを捉えた。残り距離の数字と、現場で選ぶクラブが同じ話ではないことが、普段は打たない方向への一打で浮かび上がる。

証明されたのは、その日の一打

この成功は、過去の言い伝えの人物や達成日時まで証明したものではない。確認できるのは、2025年の特別企画で鈴木がそのグリーンに乗せた、ということだ。

取材は川奈ホテルの協力で行われた。通常のラウンド中に隣のホールへ打つためのショートカットではなく、別の組がいる方向へ試すような話でもない。

いつもはそのホールのグリーンだけを見るティーから、違う目標を眺めたら何が難しくなるのか。川奈の201ヤードは、飛距離を競うだけではないショットの面白さを見せている。

3行まとめ
  • ドラコンプロの鈴木真緒が、川奈の13番バックティーから隣の14番グリーンを狙う特別取材で、4球目にオンを成功させた。
  • 距離は201ヤードでも、強い向かい風を考えて選んだのは3番ウッド。
  • 本人は230ヤード相当と判断していた。

GOLF DNA編集部🇯🇵

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出典:my-golfdigest.jp / みんなのゴルフダイジェスト

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