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残り263ヤードを 3番ウッドで 攻めた ウッドランドの 2019年全米オープン初優勝
2019年全米オープン最終日。ゲーリー・ウッドランドは、ブルックス・ケプカに1打差まで迫られて14番パー5を迎えた。残り263ヤードで選んだクラブは3番ウッドだった。
14番、刻まずグリーンを狙った
米国男子(PGAツアー)の当時の記事によると、ウッドランドの球はグリーン手前の深いバンカーをわずかに越えた。そこからバーディーを奪い、リードを2打に広げる。刻む選択肢もあったが、ウッドランドは試合後、勝ちに行くために狙ったと説明した。
17番パー3のティーショットはグリーン右側へ。カップまでは起伏を挟んで約90フィート残った。ウッドランドはパターを使わずロブウェッジで寄せ、短いパットを沈めてパーを守った。先に18番を回っていたケプカは、バーディーパットを外している。
18番、約9メートルを沈める
最終18番パー5でウッドランドは約30フィートのバーディーパットを決めた。GDOの結果記事では、最終日69、通算13アンダーの優勝。通算10アンダーで2位のケプカに3打差をつけた。
14番のバーディーで2打差に広げ、17番は難しい寄せからパーを拾った。18番のバーディーは、ウッドランドの初のメジャー優勝を締めくくる1打になった。
3行まとめ
- 2019年全米オープン最終日、ゲーリー・ウッドランドはケプカに1打差まで迫られた14番パー5で、残り263ヤードから3番ウッドを選んだ。
- 14番のバーディーで2打差。
- 17番ではグリーン右側からロブウェッジで寄せてパーを守り、18番は約9メートルのバーディーパットを沈めた。
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