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全米オープン最終日 「63」でも 1打届かず ケプカに 残った 11ホール
2018年の全米オープン最終日、トミー・フリートウッドはシネコックヒルズで「63」を記録した。8バーディーを奪った好ラウンドだったが、最後にトロフィーを掲げたのはブルックス・ケプカ。2人の差は1打だった。
先に上がった「63」
米国男子(PGAツアー)の大会報道によると、フリートウッドのバーディー8個は、パー5では一つもなかった。18番では約8フィートのバーディーパットを外し、63で先にホールアウト。その時点でケプカには、まだ11ホールが残っていた。
ケプカに残った11ホール
ケプカは後半11番でボギーになりながらも、12番と14番でパーを拾った。16番ではバーディーを奪い、最後の18番はボギー。それでも最終日68、通算281で逃げ切った。USGAの大会資料は、通算282のフリートウッドを1打差の2位と記録している。
フリートウッドの63は優勝争いを大きく動かした。しかし、彼が終えてからもケプカには11ホールの勝負が残っていた。1ラウンドの鮮烈さと、72ホールの合計で決まる優勝。両方が同時に見えた最終日だった。
3行まとめ
- 2018年全米オープン最終日、フリートウッドは8バーディーを奪い「63」で先にホールアウトした。
- その時点でケプカには11ホールが残っていた。
- ケプカは終盤16番のバーディーなどで首位を守った。
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