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1番4パットでも初日65 2023年マスターズを制したラームの巻き返し

出だしは4パットのダブルボギー

2023年マスターズ初日の1番。ジョン・ラームは4パットしてダブルボギーの6をたたいた。大会の最初のホールで、2打を失ったことになる。

朝のグリーンでカップのそばに止まるゴルフボール(記事内容を表すイメージ)

それでも初日のスコアは65だった。米国男子(PGAツアー)の初日記事によると、ラームは残りのラウンドで7バーディーと1イーグルを奪い、7アンダーでビクトル・ホブラン、ブルックス・ケプカと首位に並んだ。

最終日にグリーンジャケット

ラームは最終日を69で回り、ケプカとフィル・ミケルソンに4打差をつけて優勝した。最初のホールで2打を失っても、初日を首位タイで終えた。

本人は初日の失敗後、ダブルボギーや4パットをするなら最初のホールの方がいいという趣旨を語っている。残り71ホールがあるという意味だ。1番のダブルボギーから初日の残り17ホールで7バーディーと1イーグルを記録し、大会最終日にはマスターズ王者となった。

3行まとめ
  • ジョン・ラームは2023年マスターズ初日、最初の1番で4パットのダブルボギーをたたいた。
  • その後に7バーディーと1イーグルを奪い、初日を7アンダー65で終えて首位タイに並んだ。
  • 最終日は69で回り、ブルックス・ケプカとフィル・ミケルソンに4打差をつけて優勝した。

GOLF DNA編集部🇺🇸

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出典:PGA TOUR(2)

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6打リードで撤退した2週間後 ラームが全米オープン最後の2ホールで初メジャー制覇

3行まとめ
  • 2021年メモリアルでジョン・ラームは54ホール終了時に6打リードしていたが、検査陽性で撤退した。
  • 約2週間後の全米オープン最終日、17番と18番を連続バーディーとして67で回った。
  • 1打差で勝ち、スペイン人初の全米オープン覇者となった。
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