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同じ 6番アイアンで 連続ホールインワン それでも 全米シニアは 予選落ち
173ヤードの次は202ヤード
2024年6月28日、全米シニアオープンの第2ラウンド。フランク・ベンセルJr.はニューポート・カントリークラブの4番、173ヤードのパー3でホールインワンを決めた。次の5番もパー3。今度は202ヤードを同じ6番アイアンで打ち、またカップに入れた。
AP通信の取材に対し、ベンセルは2つ目のエースに自分でも信じられなかったと話している。キャディーは14歳の息子ヘイゲン。APによると、4番では息子が7番アイアンを勧めたが、ベンセルは短くなるのを避けて6番を選んだ。5番でもそのクラブを手に取った。
2打の記録と36ホールの結果
2ホールを合計2打で終えても、ラウンド全体の数字は別だった。米国シニア(PGAツアー・チャンピオンズ)の公式リーダーボードには、ベンセルの初日が75、第2ラウンドが74と記録されている。2日間の合計は149、9オーバー。結果欄は「CUT」、予選落ちだ。
2つのエースは、パー3をそれぞれ1打で終えた記録だ。一方、予選通過は2日間の総打数で決まる。親子が見届けた連続エースと予選落ちは、矛盾せずに同じ成績表へ残った。
3行まとめ
- 2024年全米シニアオープンでフランク・ベンセルJr.が、連続するパー3の4番と5番をともにホールインワンにした。
- 距離は173ヤードと202ヤード。
- どちらも6番アイアンで、14歳の息子がキャディーを務めていた。
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出典:cbsnews.com / PGA TOUR
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