コラムツアー・選手
米国男子ツアー初の 59は 1977年 ガイバーガーは 大会も 優勝
最後のパットで「59」
1977年のメンフィス・クラシック第2ラウンドで、アル・ガイバーガーは米国男子(PGAツアー)史上初の59を記録した。パー72のコロニアル・カントリークラブで、前後半を29、30で回った。米国男子(PGAツアー)の歴代60打未満の一覧と公式統計の両方に、このスコアが残る。
イーグル1個とバーディー11個を奪ったそのラウンドは、後半9ホールからのスタートだった。最後の9番ホールでは、約8フィートのバーディーパットを決めて60を切ったと、ツアーの記録記事は伝える。
大会の勝者にも
ツアーの公式統計には、ガイバーガーの59、13アンダー、イーグル1個、バーディー11個と並んで最終順位1位が記されている。1ラウンドの記録にとどまらず、その大会も優勝した。
この数字から当日の全ホールの打順やショット内容までは分からない。参照した歴代一覧の60打未満の総数も更新時点によって変わるため、2026年時点の件数としては示さない。
3行まとめ
- 1977年のメンフィス・クラシック第2ラウンドで、アル・ガイバーガーは29、30の59を記録した。
- パー72のコースでイーグル1個とバーディー11個。
- 最後の9番で約8フィートのバーディーパットを決めた。
あとで読む保存した記事へ →
関連記事
コラムツアー・選手
その他🇺🇸
優勝後、 コミッショナーも 設計者も 池へ 1982年ザ・プレーヤーズの 祝勝
3行まとめ
- 1982年、TPCソーグラスで初開催されたザ・プレーヤーズをジェリー・ペイトが制した。
- 最終日67で17、18番を連続バーディーとした後、ペイトは大会コミッショナーとコース設計者とともに18番脇の池に入った。
- コミッショナーの妻ジュディは、夫の時計と財布を先に預かるようペイトに頼まれたと2024年の回想で語っている。
コラムツアー・選手
その他🇺🇸
前の 組の パターに 当たり、 旗竿を 経て カップへ 2001年の パー4ホールインワン
3行まとめ
- 2001年フェニックス・オープン初日、アンドリュー・マギーの17番パー4のティーショットは、前の組がいるグリーンまで届いた。
- 球はトム・バイラムのパターのヘッドと旗竿に当たり、そのままカップへ。
- 競技委員はスコア1と認めた。
コラムツアー・選手
試合・記録🇺🇸
ジム・フューリク、 最終日 「58」でも 5位タイ 2016年トラベラーズ選手権
3行まとめ
- 2016年トラベラーズ選手権で、ジム・フューリクは最終日を米国男子(PGAツアー)初の58で回った。
- 3番でイーグル、6番から12番で7連続バーディー。
- 前半27、12番を終えて11アンダーだった。