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1995年全英、 ロッカの 65フィート 18番の ミスから プレーオフへ
ミスのあとに残った65フィート
1995年の全英オープン最終日、セントアンドリュースの18番でコスタンティーノ・ロッカはバーディーが必要だった。先に72ホールを終えたジョン・デーリーに追いつくには、最後のホールで一打縮めるしかない。だが短いチップを打ち損じ、球はグリーン手前のくぼ地「罪の谷」へ落ちた。
ロッカは約65フィート、約20メートルのパットをカップへ沈めた。大会公式は、両腕を上げてひざをつき、地面をたたいて喜んだ様子を伝える。バーディーでデーリーに並び、両者は72ホールを282打で終えた。勝負は4ホールのプレーオフへ延びた。
バンカーで変わった延長戦
本戦18番では窮地から追いついたロッカだが、延長戦の17番ではロードホール・バンカーにつかまり、脱出に3打を要した。大会を制したのはデーリー。トロフィーには届かなかったものの、ミスの直後に長いパットを沈めたロッカの18番は、大会公式が振り返る1995年の象徴的な場面として残る。
3行まとめ
- 1995年全英オープンの最終18番。
- ロッカは短いチップを打ち損じ、「罪の谷」へ落とした。
- そこから約65フィートのパットを沈め、デーリーと282打で並んでプレーオフに進んだ。
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