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五輪復帰初の ホールインワンから 金メダルへ ローズの 勝負を 決めた 18番
五輪復帰後初のエース
2016年のリオデジャネイロ五輪で、ゴルフは112年ぶりに五輪競技へ戻った。男子初日の4番パー3では、英国のジャスティン・ローズが189ヤードを7番アイアンで直接カップに沈める。国際ゴルフ連盟(IGF)の記録によると、五輪ゴルフ復帰後初のホールインワンだった。
歴史に残るエースだが、それだけで金メダルが決まったわけではない。ローズの4日間は67、69、65、67。3日目には二つのイーグルを含む65で伸ばし、通算268打、16アンダーで優勝した。銀メダルのヘンリック・ステンソンは270打、銅メダルのマット・クーチャーは271打だった。
決着した72ホール目
金メダル争いは72ホール目までもつれた。IGFの大会記録では、最終18番に入る時点でローズとステンソンはともに15アンダー。両者が第2打をグリーン手前に運んだ後、ローズはピッチショットをピンから約6フィートへ寄せた。ステンソンがパーを逃し、ローズはバーディーパットを沈めて決着をつけた。
初日のホールインワンは五輪復帰を象徴する記録になった。金メダルを決めたのは、4日間を戦い抜いた末の最終18番の寄せとパットだ。二つの一打を分けて見ると、ローズの優勝が72ホールの接戦だったことが伝わる。
3行まとめ
- 2016年リオ大会でゴルフが112年ぶりに五輪へ復帰。
- ジャスティン・ローズは男子初日に、復帰後初のホールインワンを記録した。
- 金メダルの行方はその一打では決まらなかった。
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出典:igfgolf.org(2・3)
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- 以前のエースでは車を獲得したが、リオで喜んだのは五輪復帰の大会で最初に決めたという記録だった。
- 金メダルを決めた18番では、カップに直接入れる一打ではなく、約2ヤードへの寄せが光った。