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カップ内のスペーサーに跳ね返され、球は池へ 2020年スピースの「エース」

2020年、テキサス州のMaridoe Golf Clubで開かれた慈善大会。ジョーダン・スピースは17番の110ヤードから、カップへ向かうティーショットを打った。球は穴の中に入れた距離確保用のスペーサーに跳ね返され、池へ飛んだ。

カップ内のスペーサーで跳ね返る球の概念イラスト

カップの中から球が飛び出した

米国男子(PGAツアー)の当時の記事によると、スピースは大会に非公式のマーカーとして参加していた。本人は大会関係者の取材に、球はカップの中でしばらく動いた後、スペーサーと一緒に空中へ飛び出したと説明した。入っていれば久しぶりのホールインワンだったとして、本人はこの一打をエースと数えたい考えだった。

後にクラブ側もホールインワンとして扱うと聞いたという。一方、同組のトニー・ロモは二人のマッチではダブルボギーと数えるつもりだと話した。これは個別の慈善大会と私的なマッチでのやり取りで、米国男子(PGAツアー)公式競技の裁定ではない。

キャディ支援のための慈善大会

Maridoe Samaritan Fund Invitationalは、当時仕事を失っていたクラブのキャディを支援するために開かれた。スコッティ・シェフラーが9アンダーで優勝。スピースは別の予定で最初の2日間に出ておらず、この日だけ非公式マーカーとして加わった。

球が池へ落ちたことは変わらない。クラブが記録簿にどう登録したかまでは米国男子(PGAツアー)の記事にないが、本人と同組選手でこの一打の数え方が違ったことは残っている。

3行まとめ
  • 2020年の慈善大会で、ジョーダン・スピースが17番110ヤードから打った球はカップ内のスペーサーに当たった。
  • 球は跳ね返って池に入ったが、本人はホールインワンと考え、後にクラブでもそう扱うと聞いたという。
  • 同組のトニー・ロモは二人のマッチではダブルボギーと数えると発言。

GOLF DNA編集部🇺🇸

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出典:PGA TOUR

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前の組のパターに当たり、旗竿を経てカップへ 2001年のパー4ホールインワン

3行まとめ
  • 2001年フェニックス・オープン初日、アンドリュー・マギーの17番パー4のティーショットは、前の組がいるグリーンまで届いた。
  • 球はトム・バイラムのパターのヘッドと旗竿に当たり、そのままカップへ。
  • 競技委員はスコア1と認めた。
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前組のパターに当たってカップへ パー4で生まれた2001年の一打

3行まとめ
  • 2001年フェニックス・オープン初日、アンドリュー・マギーの球は332ヤードのパー4で前組がいるグリーンに届いた。
  • 球はトム・バイラムが地面に置いたパターのヘッドと旗竿に当たってカップに入り、1打と記録された。
  • 米国男子(PGAツアー)の記録ページには、パー4ホールインワンとしてマギーの名前と大会、ホールが残る。
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延長4ホール目のエースで優勝 バード本人にはカップインが見えなかった

3行まとめ
  • ジョナサン・バードは2010年のラスベガス大会、延長4ホール目の17番パー3でホールインワンを決めた。
  • 204ヤードを6番アイアンで打ったが、暗くなっていたため本人には球が入る瞬間が見えなかった。
  • 対戦相手のレアードとパーシーはその後に打ち、ともに池へ。
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