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1987年マスターズ、140フィートのチップイン マイズは18番でも勝負をつないだ

1987年マスターズのプレーオフで、ラリー・マイズの11番第2打はグリーンの右へ外れた。相手のグレッグ・ノーマンにはバーディーパットの機会がある。マイズは約140フィート先のカップを狙うチップショットを残していた。

グリーン右のラフにあるボールと、遠くのカップを狙うウェッジの概念イラスト

18番のバーディーから始まった

ここに至る前、マイズは本戦最終18番のバーディーでプレーオフへ進んだ。相手はノーマンとセベ・バレステロス。米国男子(PGAツアー)の回顧によると、最初のプレーオフホールでバレステロスが脱落し、マイズとノーマンがパー4の11番へ向かった。

140フィートのチップ

11番でマイズのアプローチは右へ外れた。チップショットは2度弾んでグリーンに乗り、傾斜を下ってカップに入った。米国男子(PGAツアー)のコース解説も距離を約140フィートと記す。

このバーディーでマイズはマスターズを制した。本人は後年、あのチップインに加えて、プレーオフへ進むきっかけとなった18番のバーディーも大切な記憶として振り返っている。本戦18番のバーディーで3人のプレーオフへ進み、最初のホールでバレステロスが脱落。続く11番ではグリーンを外してもバーディーを奪った。優勝を決めた最後のチップまで、一打ずつ勝負をつないだ。

3行まとめ
  • 1987年マスターズでラリー・マイズは最終18番のバーディーからプレーオフへ進んだ。
  • セベ・バレステロスが最初のホールで脱落し、グレッグ・ノーマンとの勝負は11番へ。
  • マイズの第2打はグリーン右へ外れた。

GOLF DNA編集部🇺🇸

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出典:PGA TOUR(2)

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1992年マスターズ12番、カプルスの球はクリーク手前の斜面で止まった

3行まとめ
  • 1992年マスターズでフレッド・カプルスが打った12番の球は、レイズ・クリークへ落ちずにグリーン手前の斜面で止まった。
  • 米国男子(PGAツアー)の12番ホール史は、この一球を球が斜面に残った珍しい例として伝える。
  • カプルスは69、67、69、70で回り、レイモンド・フロイドに2打差で初のメジャー優勝を果たした。
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